レヴォーグ、意外と差がでるエアコンオンオフによる燃費

レヴォーグの購入にあたっては、その燃費の良し悪しも判断材料の一つでした。レヴォーグ発売の当初は、「レヴォーグの燃費はよい。ガソリン満タンで1,000キロ走破を検証」との評価・特集が各雑誌でありましたが、実際のユーザーの評価はイマイチとの報告が多いですね(私も同感想)。

果たして実際のところはいかがなものか。昨日、炎天下のなかのエアコン全開での高速走行を行いましたので、エアコンオン時との簡易燃費比較のご報告です。高速走行といっても、距離にして往復150キロ程度と短いものですので、ご参考程度です。

レヴォーグ、エアコン・オンオフによる燃費の変化

(条件・前提)

  • レヴォーグ 1.6GT Eyesight
  • 京葉道路~館山自動車道を走行。エアコンオン時・オフ時とも渋滞なし
  • エアコンオフ時は納車1ヶ月後の2014年11月、エアコンオン時は2015年8月14日の走行
  • 乗車は3名

(結果)

エアコンオン時には、エアコンオンにした状態でのサービスエリアでの休憩(約30分)がありましたので、この燃費影響(0.4キロ/リットル)を考慮し、燃費には幅を持たせてあります。

  • エアコンオン時の燃費。12.5~13キロ/リットル
  • エアコンオフ時の燃費。14~14.5キロ/リットル

差にして最大2キロ/リットルとなりました。エアコンオン時には燃費が悪くなるとは言え、2キロとは意外と大きいです。この夏には、千葉市内から山陰までレヴォーグでの帰省による燃費検証・1,000キロをガソリン満タンで走破できるか、を目論んでいましたが(結局、帰省はやめにしました)、エアコンオン時の燃費をみると完全に無理でしたね。

以上、簡易報告でした。

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