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気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

My レヴォーグ、選択したオプションの概要・簡易レビュー

クルマ クルマ-レヴォーグ

2014年10月に、12年間乗り続けたトヨタ・ノアからスバル・レヴォーグに乗り換えました。ノアの前車は、同じくスバル・レガシィ(BG5)。レガシィに乗っていた1994年~2002年までは、まさにステーションワゴンの全盛期。今思うとヤンキー仕様?と思えるほど弄っていました。

レガシィを手放してから12年。レヴォーグを購入し、スバル・ステーションワゴン生活の復活です。

それでは、My レヴォーグの概要と簡易レビューです。

 

 

(グレード・色)

  • 1.6GT EyeSight、ギャラクシーブル-

(オプション)

  1. パナソニック ビルトインSDナビ
  2. ETC,リヤビューカメラ
  3. ステアリングオーディオリモコン
  4. LEDロービームランプ
  5. 運転席&助手席パワーシート
  6. オールウェザーパック
  7. ウェルカムライティング

 今 後悔しているのは7のウェルカムライティング。これを選択するとドアミラーがサテンメッキになってしまいます。メッキがあまり好きではない(できる限りシックにしたい)自分としてはオプション購入したことを後悔。ウェルカムライティングを選択するとドアミラーがサテンメッキになることは勉強不足でした。また、グリルのメッキも好みではなく、ボディ同色化したいのですが、家族の反対もあり保留中。

 

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エクステリア

一目ぼれです。ガンダムチックな顔立ち(数年前のガンダムseedではなく、アムロ・レイが主人公であった頃のガンダム)、賛否両論ありそうな、最近の車にはあまりない押しの強そうなフロントも好きです。真横から見ると普通のステーションワゴンですが、斜め後方から見た骨太のラインもお気に入りです。

インテリア

前車ノアのプラスチック感丸出し(と言うと失礼ですが)のインテリアと比較すると高級感があります。スバル車のインテリア・レヴォーグのインテリアは価格相応の高級感がないとの意見もあるようですが、さすがに12年前に購入のノアとは異なりますね。ただし、小物入れがもう少し充実しててば、と思います。ミニバンと比較するのも酷ですが・・・。

エンジン性能・走行性能

ターボを積んでいますが、いわゆる昔のドッカンターボではなくジェントルなターボです。もう1台の愛車コペン(コペンを引き合いに出すのも変ですが)のようにターボの効き始めがすぐにわかるものではなく、いつの間にかターボがかかっている?もしかしてターボが効いていない、というような感覚です。これでは寂しいため(ターボを楽しみたい)、そのうちブースト計を付けたいと思っています。

普段はiモードでの運転ですが、高速の上り勾配ではやや非力さを感じる局面もあります。そんな場合はSモードに切り替え。するとどうでしょう、首都高や京葉・東関東など交通量の多い高速道路では、一気に車間距離が縮まり、やや怖いほどに加速します。購入時には、300馬力の2.0Lと迷いましたが、1.6Lで十分です。

乗り心地

 普段、ゴーカートのような乗り心地のコペンに乗っているため、比較対象がないものの、前車ノアと比べると、硬いかなと感じる程度です。コペン・ミニバンと比較対象が両極端ですが、特に不満などありません。乗り心地とは関係ないのですが、何故か我が家の愛犬が、レヴォーグには乗りたがらないのが難点です。前車ノアの場合には、自分から乗り込んでいたのですが、レヴォーグの場合、ドアがスライドではなく、また、大きく全開にできないため、乗りにくいのでしょうか?

燃費

発売された当初は、「ガソリン満タンで、高速道路を1,000キロ走行できるか」のような雑誌の記事をよくみかけましたね。主として、千葉市内での街乗り燃費は8~10km/L、郊外で12km/L、高速で13~15km/Lほどです。街乗りは、もう少しよいとの期待がありましたが、特に燃費性能を謳っているわけでもなく、こんなものか、との感覚です。燃費にこだわるなら、そもそもハイブリッド車を購入していましたね。そのうち、実家の島根まで(自宅の千葉から、ほぼ1,000キロ)、ガソリン満タンで走破できるか検証したいと思います。

 

 

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