読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気ままに殴り書き

日々感じたことを、気ままに書き記す予定でしたが。。。

レヴォーグのサイドステップ、透明シートなどの小傷対策を検討してみた

クルマ クルマ-レヴォーグ
 レヴォーグのサイドステップですが、異様に大きいですよね。まさに階段というと大げさですが、強烈な張り出しとなっており、気がついてみると小傷だらけになっています。我が家の駐車場は間口が狭く、おそらくは乗り降りの際に靴底を引っ掛けたことが原因かと思います。
コンパウンドで磨けば多くは落ちるものの、洗車の度にコンパウンドで磨くのも面倒です。また、コンパウンドでゴシゴシやっているため、せっかくのコーティングが剥げ剥げ状態のハズです。そこで、傷がつかないのは困難としても、透明シートを貼るなど対策はないものか、以下のとおり検討してみました(結局、ありきたりのことした思い浮かびませんでしたが。。。)

 

f:id:kminebg1110:20150819214142p:plain

▼写真ではわかりにくいですが、小さな傷が無数あります。
f:id:kminebg1110:20150819211901j:image
 

サイドステップ 小傷対策、安易編

 
(ありきたりの考え)
  1. 透明保護シートを貼る。保護シートを貼る際には、シートを貼っていない箇所と比べ違和感がないかが気になるとことだと思います。下記のAmazonリンクの保護シートは、こちらのHoltsサイトに貼り方・実際の透明感の動画が掲載されています。これを見る限りでは確かに目立たないかと思われます。また、カーフィルムの本家3Mのサイトにも傷防止用フィルムがありますが、こちらはHoltsのものが0.15mmに対して、3Mのものは0.21mmとやや厚めであること、及び3Mはツヤありであることが気になります。
  2. 透明シートでなくとも、カーボン調シート、またはボディ同色以外のカッティングシートを貼り、あえてツートン化してみるのもありかと思います。
  3. 樹脂シート・FRPなどで、保護シートを自作してみる。最も簡便的なケースでは耐熱性のある薄手の樹脂シートを切り取り、カースプレーでボディ同色化するなどを行い、貼り付けるの手段もあります。
  4. 最終手段としては、純正以外のサイドステップに交換する。他の車でしたら、純正は張り出し小、アフターパーツは張り出し大となるのが一般的ですが、レヴォーグの場合、アフターパーツで張り出しを抑えたものも販売されています。金銭的に余裕があり、またデザイン次第ではこちらですね。
 
私としては2または3で対応したいものの、1~3で対応しても、純正のサイドステップを交換しない限りは、貼り付けたものにキズがつくのは避けられません。このため、お手軽な1が無難か、とも思います。

 

 
▼2015/8/30追記です。こちらの商品も良さそうです。
 貼り付け例は、下記のサイトにありました。