高枝切りバサミでの剪定も限界、代替となる電動ツールを探してみた

春から夏にかけて、世間のお父さんにとって嫌なことの一つとしてあるのが、自宅の庭木の剪定作業ではないのでしょうか。そのなかでも厄介なのが高木の枝切り。我が家には紅葉があるのですが、春から凄まじい勢いで枝葉が成長しており、かるく2階まで達しています。枝切りバサミを利用して切っているのですが、私のようにアラフィフともなると腕の筋肉疲労と闘いとなり、かなりの重労働です。

そこで、なるべく体の負担にならない高枝切りバサミ、あるいはその代替を検討しているのですが、うち、いくつかをピックアップしてみました。

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現在使用中の高枝切りバサミのデメリット

▼現在使用中の高枝切りバサミは、どのホームセンターでも販売している、こちらのノーマルタイプ。ちなみに、以下の製品は、Amazonの高枝切りバサミのカテゴリーにて、ベストセラーです。なお、重量は810gと軽め、伸縮は1.8から3mです。

これまで15年ほど、この類の製品を使用しているのですが、これまで感じたデメリットは以下のとおり。

  1. 軽い製品でも長時間続けていると、腕に負担がかかる。
  2. 刃先が小さいために、多くの枝葉をまとめて切るには不向き。
  3. 我が家でその枝切りが面倒な紅葉は、多数の枝葉があるために、この類の高枝切りバサミで枝を1本づつ切断していると、かなりの時間がかかり重労働です。また、葉が拡がりすぎて、ピンポイントで枝を狙いにくいことにも困っています。
  4. 時々、刃先が閉じたまま、あるいは開いたままで機能しないケースあり。

高枝切りバサミを使用するのも、年に多くて5回ほどなのですが、特に上記2・3が使い辛いもの。2・3が解消し、一度に多くのの枝葉を切ることができれば、長時間作業する必要もなく、腕の負担も解消されるはず。

ここで検討してみたのが、以下の機材です。

高枝切り電動器具、その他の器具

▼こちらが何とかしたい、我が家も紅葉。屋根に届きそうになっているのがわかります。

脚立にのり、高枝切りバサミで枝葉を切断するものの、葉が拡がりすぎて、高枝切りバサミではピンポイントで狙いにくい。

私が知らなかっただけかもしれませんが、高枝切りバサミの代替(もしくはこれから紹介の機材が主流なのでしょうか)となる電動器具は複数あるものですね。

▼高枝チェーンソー、充電式。Amazon価格 17,307円

長さは約2~3m。手で持っている状態で、約4.5メートルの高さの枝の切断が可能です。チェンソーのため、一度に多くの枝葉を切ることができるのですが、重量が3.7kgと重いこと、充電式(リチウムイオンバッテリー)のこともあり、価格が高いのが難点。

▼太枝が切れる「太枝スイスイ」。手動タイプ、5,300円

電動タイプではないのですが、グリップを引っ張るだけで、2cm以下の枝なら切れてしまうという優れもの。例えば、我が家の紅葉の場合、紅葉にしては太目の枝(おそらくは2cm以下)から多数の小さな枝葉が出ていることが多いため、これを使用し太目の枝を切ってしまえば、小さな多数を枝葉を丸ごと切り取ることができるはず。

▼高枝切り+植木バリカン+刈り払い、19,790円

Amazonには様々なカテゴリーがありますが、こちらの製品はヘッジトリマーなるカテゴリーのベストセラーです。伸縮は1.1~3m、高枝切り・低木の刈り込み・草刈り・芝生の刈り込みにも対応しています。

▲私は以下で紹介の芝刈り機の他、低木用のヘッジトリマー、太い枝切り用に購入した電動ノコギリを持っているのですが、上記のポールバリカンなら、我が家の芝刈り機、ヘッジトリマー、高枝切りバサミの3器具を一つにまとめられそうです。

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ここで、本題からややそれますが、通販サイトの剪定用器具を参照していると、ムサシなる会社名が頻繁に登場し、製品レビューを参照するとムサシの製品は概ね高評価。気になったので、ムサシのホームページを確認すると、会社の概要は以下のようです。

  • 兵庫県加古川市に所在の会社
  • 日本一のセンサーライトメーカー
  • センサーライト、園芸用品等の製造販売、海外雑貨輸入販売が主な業務内容
  • オンラインストアにて、センサーライト、工具類、ガーデンツールを多数販売

まとめ

私はガーデンツール類、剪定器具には全く詳しくないのですが、探してみると、手動の高枝切りバサミの代替となる器具は複数種類あるものです。我が家の場合には、高枝切りバサミ、低木用のヘッジトリマー、芝刈り機と揃えてあるだけに、また年数回の作業のために、やや高価な高枝チェーンソー、あるいは多機能な器具を購入すべきか、微妙なところ。今回紹介のなかでは、安価な「太枝スイスイ」が魅力的です。

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