定期代支払はクレカが得だと知らずにいた私。10年間で損したポイントを計算してみた

社会人になってから四半世紀。つい2年ほど前まで、定期代の支払は現金で行っていた私。ある時ひらめいたのが、これをクレジットカードで支払うとポイントを獲得でき、お得ではないかという事実。一瞬 このひらめきへの自己満足に浸っていましたが、今時 現金で定期を払う方は稀であり、みなさんは既にクレカで定期を購入しているはず。私が愚かだったとすぐに気がつきました。

今回は、自分の備忘として、定期代を現金で払っていたために、これまでいくらのポイントを獲得し損ねていたか、ざっくりと計算してみました。

スポンサーリンク

10年間で獲得し損ねたポイント

▼私の定期代支払履歴より。145,770円とありますね。同僚からびっくりされるほどの高額です。

いつから定期代をクレカで支払可能となったのか確認できないのですが、私は現在、楽天カードをメイン使用していますので、この楽天カードをベースに仮定します。

ネットで調べてみると、楽天グループでの楽天カードの発行開始は2005年6月とあります。

これに合わせ、また、キリのよいところで、2007年6月からの10年間、仮に定期代全てをカード払だった場合に、貯まっていたであろうポイントを試算してみます。

(計算の前提)

  • 私の定期代は、数字をまるめて半年で140,000円。おそらく首都圏で最も高い路線に住んでおり、しかも職場までの距離は約50キロ。会社負担ですが、定期代は高額です。
  • 楽天カードの支払で貯まるポイントは1%。つまりは100円につき1ポイントです。

上記の前提により、

  • 10年間の定期代支払額は、半年分140,000円×20=2,800,000円。桁間違えてないよね。車が1台購入できます。会社負担だからいいものの、自分で支払うなら会社の近くに住みます。
  • これに、1%をかけると28,000円。上記の定期代合計の驚きとのは裏腹に、想像よりも意外と少ないです。

10年間で28,000円、うち2年分はポイント獲得できているため、28,000-14,000×4=22,400円分のポイント獲得漏れです。

私の趣向では、廉価なパソコンが買えるか買えないか、微妙な額ですが、定期代をクレカで支払ったほうがお得であることには間違いないですね。

その他、月次でスマホ代、光熱費、固定電話・光ファイバーのコストはクレカで支払っているため、これで以上の定例的な支払でのポイント獲得は限界。

住宅ローンの支払はクレカでは無理ですし。毎月の少ない小遣いでは、昼ご飯もままならない状況のため、スマホ・パソコンの小物類の購入は楽天ポイントに頼っている私。アフィリエイト以外に楽天ポイントの貯まる方法をじっくり考えてみます。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事