Toyota S-FR。これは何だ!86の弟分?コペンの兄貴?ヨタハチの再来?

車のブログを運営しておきながら知らなかった! 本日(11/8)まで開催の東京モーターショーで、Toyota S-FRなる謎のコンセプトカーを展示されていたようです。

たまたま、モーターショー以外の目的で、Webを巡回していたところ、S-FRの動画を見つけて一目ぼれです。

Toyota S-FRの概要

▼こちらの動画では蛍光イエローのように映っていますが、実際(他サイト)ではピカチューのような黄色です。

このS-FRは、見る位置・角度によって、以下のとおり、これまで販売された複数の車に似ているように思えてきて謎です。こちらのサイト(Clicccar)では「市販化予測が困難な謎の車、堂々の第1位」となっています。

同サイトによると、謎の要因として、コンセプトカーでありながらも、市販車レベルで作り込まれているとのこと。

確かにインテリアの写真を見ても、コンセプトカーっぽく不思議な空間ではなく、既存のパーツを流用したような堅実な作りとなっています。

Toyota S-FRに似ている既存・これまで販売された車

見る角度によっては、これまでに販売されてきた多くの車に似ていると思われるToyota S-FR。「似ているかも」と思える車を列挙してみました。

  • コペン(L880K)、現行コペン・セロ(丸目モデル)。大きなフロントグリルの開口部、丸目のフロントヘッドライト・テールランプはコペンです。トヨタはマツダと業務提携したことにより、ロードスターの車体にコペンの着せ替えを持ち込んだのでしょうか。
  • 横から見たスタイル・全体のイメージは、トヨタ86。または、ヨタハチ(1965~1969年に製造されたトヨタ・スポーツ800)。
  • インテリアの計器類、エアコン吹き出し口のイメージは、マツダ・ロードスターに近いものか。
  • 1.5リットルであること、全長3,990mm・全幅1,695mmのサイズ的には、マツダ・ロードスターか。

こう書き出してみると、トヨタの往年の名車「ヨタハチ」、トヨタ傘下のダイハツ・業務提携を行ったマツダも含め、現在の人気のあるスポーツカーに分類される「86」、「コペン」、「ロードスター」の良いところを集めるとS-FRになったのでしょうか。

いづれにしても、東京モーターショーの反響しだいでは市販化を検討との話もあるようであり、目が離せないです(私は、市販化されたら、購入できるかどうかは別にして、「素直に欲しい」です)。

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