冬のコペン、ターボの効きがよいのは気のせいではなかった

冬らしい寒さになってきましたが、最近 コペンに乗っていて感じていることが「ターボの効きがよい、ターボが早く効くようになった」ということ。

ターボのかかる回転数はいつもと同様ですが、夏場と同じようにアクセルを踏み込むと、回線数が早く上がりターボが早く効きます。自宅の近所に坂道があるのですが、その坂道では早めにターボがかかっていることが、かなり体感できます。

「冬=ターボの効きが早い。夏=ターボの効きが遅い」との図式ですが、これには理由があるようです。

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なぜ冬は、ターボの効きが早いのか

「ターボ 冬」で検索をかけると、私と同じように、「なぜ冬は、ターボの効きが早いのか」と疑問を感じている方が多数いました。

この理由は以下のようです。

・パワーの源は酸素。空気を冷やすことで、単位体積あたりの酸素が増え、寒い冬はパワーが出る。

・インタークーラーは吸入温度を下げる(空気を冷やす)役割があるため、外気温が低いと効率がよい。ターボではインタークーラーを通過した吸気温度が1度下がると1馬力アップと言われている。

吸入温度が1度下がると1馬力アップは言い過ぎと思ったものの、「それ以上の効果」との意見もあるようです。

いづれにしても、夏より冬のほうがレスポンスがいいのは間違いないらしい。ただし、燃費は悪化しますけど。

なお、冬のコペンで気を付けたいのが「バッテリーあがり」。理由は「冬場は温度の低下によって化学反応が鈍くなるため、バッテリーの実質的な容量も低下」とのことですが、私も2年に1度ぐらいは、冬場にバッテリーがあがってしまいます。

私は、みんカラ・コペン、コペンのブログ・サイト、Amazonレビューで評価の高い、以下のバッテリー(パナソニック、Blue Battery カオス)を使用しています。これを入れたことにより、バッテリーあがり自体の頻度は減りますが、「ヤバイ、バッテリーが逝きそう」となる状況が何度もあります。朝・晩にエンジンのかかり方が弱々しいと感じたら、早めに点検しましょうね。

▼冬にありがちがトラブルへの予防はこちらが参考になります。

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