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Kindle Unlimited 無料体験期間中に読みたいブログ関連書籍

Amazonの広告につられて、何となく始めた「Kindle Unlimited」の無料体験。30日の無料体験のうちにと、無料で読めるブログ関連の書籍をいつくかダウンロードし読んでみました。

私の場合、通販サイトあるいは書店にて何度も購入しようとしたブログ関連書籍ですが、購入に至らず。今回、無料だからこそ気軽にダウンロードし読んでみたブログ関連書籍のうち、いくつかをご紹介です。


Kindle Unlimited 無料体験期間中に読んだブログ関連書籍

以下で紹介の書籍以外にも複数読んでみたのですが、想うところがあった書籍について、一言コメントを添えて紹介しています。

 

「ブログのネタ帳」です。私がブログを始めてから約2年、「ブログに書くべきネタがない」と思うことは頻繁にあるのですが、そんな際に参考になる書籍です。

私の場合、ネタを深く考えすぎて書けなくなることが多いのですが、当書籍はそんなこととは裏腹に、「世間には、こんなサービスもあったのか」、「こんなことも立派なネタになるのか」、「その発想は面白い」など、ブログネタとして使えそうな、あるいは深追いしたくならうようなヒントが詰まっています。

あくまで、ヒントを提供してくれるに過ぎないのですが、ブログを始めたばかりの方にも、ブログ運営に行き詰まった方にも参考になるとの認識です。

 

私も利用している「カエレバ」の作者でお馴染みの「かん吉」さんの「人気ブログの作り方」です。ブログ記事から抜粋した書籍ですが、元になる記事が2011年と古いものも多く、今となっては他サイトなどで確認できる内容も多いです。

とはいえ、他のブログノウハウサイトでも繰り返し記載されているポイントが網羅されており、「かん吉」さんの手法なども大いに参考になります。Kindle Unlimitedの無料体験を始める方には、読んでいただきたい一冊です。

 

紹介不要なほど著名な「イケダハヤト」さんの「ブログで月500万円稼げるようになるまでの全記録」。

イケダハヤトさんと言えども、紆余曲折を経ていたことを垣間見ることができます。月500万円とは私のような凡人・弱小ブロガーには途方もないこと(無理)ですが、取り組み姿勢などは参考になります。

ブログというよりも「サロン」と「note」の収入が大きく貢献しているようであり、一般的にはちょっとね、と思うところこも多いのですが。

 

「サラリーマンが副業ブログで35万円稼ぐまでの奮闘記」

この本の内容を実践して、誰もが月35万円を稼ぐことができるものでもなく、また、実践するには相当の努力を要するものですが、記事の書き方、Amazon / Twitterの利用方法など、著者(「タクスズキ」さん)の取り組んできたことがよくわかります。

この書籍により、私が検索エンジン経由で訪問するサイトの運営者が著者でありことを知り、急に当書籍、そして著者のサイトに親近感が沸いてきました。

 

「ブログの成功技術:ブログ記事の書き方究極のガイドブック ブログSEOの入門書」。

著者の方の運営サイトはブログではなく、商用サイトのようです。

「読みやすい文章を作る」「ライティングのルール」などを中心としたものであり、ブログのみならず、ビジネスでも参考となる事項が多いです。

ただし、記載の事項は「そのとおり」と思えるものの、記載のとおりに最初から完璧を期して記事を書こうとすると「逆に書きにくくなるのではないだろうか」とも思います。このため、ある程度の記事数を書き上げた後に読んでみてもいいでしょう。

 

参考、有料でも読みたくなるブログ関連書籍

「読みたいのなら、さっさと買うべし」と思われるでしょうけど、私がKindleにてサンプル版をダウンロードし、是非とも続きが読みたくなった書籍です。

 

「ブログ飯 個性を収入に変える生き方」

こちらもブロガーの方には紹介不要なほど著名な染谷 昌利さんの書籍。染谷 昌利さんのサイト「Xperia 非公式マニュアル」は私も頻繁に参照していただけに、もともと当書籍に興味があったのですが、そのブログ開設・運営の背景などの背景・苦労話などもあり、かなり参考になります。

 

「何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術」

本のタイトルから、文章の書き方を主体としたものと想像していたのですが、よい意味で異なるものでした。「うまく」「はやく」書くために、どのようにアンテナを張り情報収集を行うべきか、何を意識して文章を書くべきかを記載しています。

これらは、まさに私に不足していたもの。「情報収集、インプットの重要性」を強調しているサイトもあるのですが、当書籍は冒頭部分を読んだだけでも、その重要性、いかに自分に欠如していたかを感じることができます。

 


 

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