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夏休みを控え、夏期講習の効果的な利用方法を主要サイトで確認してみた

1ヶ月後に迫った夏休みシーズンを控え、ドキドキ・ハラハラしていることが、我が家の受験生がいつ予備校の夏期講習の話しを切り出してくるかということ。もちろん、ドキドキ・ハラハラの要因は費用面。高校受験の夏期講習もそうでしたが、親としては、それなりの覚悟をする必要がありますね。
そんなことはさておき、受験生の夏期講習の効能・夏休みの過ごし方は、遠い過去に受験を経験した私は、何となくでもわかっているつもり。わかっているつもりでも、私が受験生であった約30年前とまさか変わってないよね、ということで念のため、サイトで確認したことを、私のコメントを添えて徒然と記載します。
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大手サイトにみる、夏期講習の効果的な利用方法と一口コメント

▼引用元:失敗しない!夏期講習の効果的な受け方 [大学受験] All About

  • 合格者に毎年行っている予備校での追跡調査では、夏はほぼ90%が過去問を解いている。一方、不合格者への調査では、過去問への着手時期は遅く、80%以上が12月ぐらいからとなっている。
  • 夏休みに赤本に取り組み、わからない点を洗い出し自習できるのであればまったく問題なし。
  • ただし、自習レベルに達していない場合は、各予備校がやっている講習会に参加すべき。

今の時期、高校三年生で部活をしている方は、総体など最後の活動時期。浪人生はともかく、夏休みに赤本に取り組める受験生がどれほどいるかと思うと、「合格者の90%が、夏に過去問を解いている」との調査結果は厳しいものがあります。

逆にいうと、夏休みまでには赤本に取り組めるよう基礎学力を習得すべし、ということになるのでしょうか。

ここは、それぞれのレベル・進捗度合によって異なるでしょうが、以下の記事にあるように、配点の大きな英語などの主要科目、あるいは出遅れた科目に重点的に取り組むのもよいですね。

夏、受験勉強天王山の効果的な過ごし方 [大学受験] All About

合格につながる模試の受け方、生かし方 [大学受験] All About

 

▲上記2つのリンク先に以下の記述がありますが、確かにこれらは効果的かも。ただ漠然と模試を受けるのではなく、進捗度テストや会社でのPDCAと同様に、模試を受けた際には復習を欠かさず、苦手分野の確認や今後の対応の検討を行い、また試験慣れすることにより、問題を解く順番・時間配分を身につけることも重要ですね。

遠い昔のことですが、振り返ってみると、例えば英語の場合には、配点の少なく私が苦手だった発音問題は後回しにし、配点の大きな長文から先に解くなどの作戦を検討したのを思い出しました。

 

  • 夏休み前と夏休み後に模擬試験を受け、自分の対策が十分だったか調べてみるのもいい。
  • 模試を受けて、時間配分の練習をするとよい。
  • 模試を受ける際、「英語の長文は満点をとる」など、模試毎にテーマを決めるとよい。そして、次回の模試を受ける時にもテーマを決めるのも効果的

 

▼引用元:

夏休み「予備校の夏期講習」活用が合格の鍵|オリコンCSランキング 大学受験

  • 午前中から講座を受けることで「時間管理力」が身につく
  • 学習環境の良い自習室の利用が可能

 

上記リンク先の記事には、引用した2点以外にも3つの夏期講習を受けるメリットが掲載されています。夏期講習を受講することによるメリットよりも、「夏期講習を受けることで規則正しい勉強のリズムを身につけ、勉強しやすい環境のもと夏を制す」としているようです。

やはり、受験生も、各種の資格試験を受ける学生・社会人も同様ですが、自己管理能力は大事ですね。「やる気」になると、時間を有効利用しようと思い、自然と規則正しい生活リズムが身につく、規則正しい生活リズムが身につくと全てが好転するということになるかと思います。そして、朝に弱い受験生で夏期講習に通う場合には、時間を有効利用するため、そして規則正しい勉強のリズムを身につけるために、午前中から夏期講習の講座を受け、周囲の状況(同じ受験生が集まっている)予備校の自習室で勉強すると効果的、ということですね。

まとめ

いくつかの大手サイトにおける「夏期講習の効果的な利用方法」を探ってみたにすぎないのですが(夏期講習で幅広に検索すると、各予備校の夏期講習の案内がズラリで探しにくい)、やはり、夏期講習を受ける前提として、夏期講習を最大限活かすためには、どれだけ「やる気」になり、自分で規則正しい勉強リズムを身につける、どこに重点をおくべきかによるものかと思われます。

といったことでは、上記の「オリコンCSランキング」の記事、あるいは合格者の夏期講習・夏休みの過ごし方の体験記が参考になりそうです。

 

▼夏休みを最大限生かせるよう集中力を高める意味では、「勉強は時間ではなく、意欲と学習方法、復習のタイミング」と説いている以下の本も参考になります。

▼こちらの記事もご参考

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