レヴォーグ用 STIドアハンドルプロテクター、WRブルーとのマッチングは上々

ドアハンドルの小傷防止にと、レヴォーグ  1.6GT EyeSight V-Sportsにオプション装着した、STI ドアハンドルプロテクター。目立つことはないものの、良いアクセントになっています。今回はこのドアハンドルプロテクターの簡易的なレビューです。

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販売価格など

STI ドアハンドルプロテクターはAmazonでも販売していますが、2019年7月31日時点の価格は6,100円とちょい高め。ディーラーオプション価格は本体 6,000円に取付工賃 2,000円に税金となり、ディーラーよりも安いのですが、この価格に価値を見いだせるかはユーザー次第。

私としては、ディーラーオプションとしてレヴォーグとの同時購入ではよいものお、後付け購入となると考えてしまいます。

価格面では以下のフィルムタイプを装着する手段もあります。

装着感、WRブルーとのマッチング

▼WRブルーとのコントラストの影響もあるかと思いますが、遠目には装着していることはわからず。

 

▼フロントドア側。カーボン調にSTIのロゴがさりげなく主張しています、

 

▼リア側。ディーラーによる取付ですが、もちろん浮きもなくよい感じ。

 

▼拡大画像。適度な厚みがあり、ペラペラなフィルムよりも、ワンポイントのアクセントとしてはありです。もちろん、本物のカーボンではなくカーボン調ですが、触り心地はカーボン柄のオウトツに合わせたのかザラザラとしています。

 

▼リア後方より少し離れて撮影。目立ちすぎず、極度に控えめでもなく上手くとけ込んでいるように感じます。前車は2014年式のレヴォーグでプロテクションなしであったため、家族もプロテクターの存在に気が付いているはずですが、現在のところはノーコメント。

▲やはり、レヴォーグで許せないのがウィンドウ下のメッキモールの存在。どうせなら後方の最後まで、あるいは窓枠全体がメッキモールならよいのですが、中途半端なところで終わっています。

まとめ

WRブルーのレヴォーグに装着して何の違和感もなく溶け込んでいる、純正のSTI ドアハンドルプロテクター。Amazonでの販売価格は6,100円とプロテクターとしては高いのですが、この装着感をみるとコスパがよいとは言わないまでも、マッチングと長期装着の耐久性の視点では後付けもありかと思います。

 

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