意外と安い、レヴォーグのタイヤの脱着料金(税込2,160円)。今後はガソリンスタンドでの脱着に決定

私は普段、スタッドレスと夏タイヤの脱着は自分で行っているのですが、自宅の車のうち、コペン(軽自動車)はともかく、レヴォーグや前車のノアとなると、かなりの重労働。家族二人で最短でも1時間半程度はかかっており、翌日以降には筋肉痛となることもしばしば。

3月初旬に急遽 スタッドレスから夏タイヤに脱着(ホイール・タイヤごとの脱着)する必要があり、ガソリンスタンドの料金を検索してみると、4本合計で2,160円と意外と安いことを今更ながらに認識、ガソリンスタンドでの脱着となりました。今回は、このガソリンスタンドでのタイヤ脱着に関する雑感を記載します。

 

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自分でタイヤ脱着を行う場合の疲労感とコスト感

レヴォーグ、スタッドレス・夏タイヤを自分で交換・脱着する手順」にて記載しましたが、17インチクラスのタイヤを自分で脱着する場合の疲労感とコスト感は以下のように感じます。

  • 毎年、家族二人でタイヤの取り外しから簡易的な梱包(タイヤを大きめのごみ袋に入れるのみ)、空気圧のチェックまで行う時間は、どれほど効率的に行っても1時間半程度は要します。
  • 17インチクラスのタイヤとなるとそれなりの重量があるため、普段 ろくに運動していないアラフィフの私としては、その疲労感はかなりのもの。極端に言えば、その後の数時間は何もする気にならずに放心状態。
  • 翌日以降の筋肉痛へとつながることもあり、疲労感を引きずってしまいます。

タイヤの脱着と後の疲労感とあわせて3時間から5時間程度を費やすため、「大人二人が休日の貴重な時間を使うのはちょつとね」との感覚です。

タイヤの脱着で5,000円程度もかかるなら別ですが、これが2,000円ほどなら出費してもよいとの我が家の判断となりました。

 

税込2,160円のエネオスでの脱着決定

私の場合、近所のエネオス(宇佐美)にて、税込2,160円にてスタッドレスから夏タイヤへの脱着を行いました。これまで、ガソリンスタンドなりの業者での対応をためらっていたのは、以前に前車ノアでの脱着した際に4,000円程度だったとの記憶があり、店舗間の価格比較もせずに「脱着費用は高い」との思い込みがあったためです。

言い換えれば、特定の1社・1店舗の価格のみを基準に、どこで頼んでも同じ相場だろうと思っていたのですが、私の調べた範囲ではエネオスの税込2,160円を最安として意外と価格のバラつきがあるものです。

その価格をネットで確認してみたのですが、オートバックスなどの大手業者では脱着料金を非表示であったり、持ち込みの場合には価格が高いケースもあり、その価格を確認しにくいものでした(電話でズバリ確認すると確実ですが)。

また、電話あるいは給油ついでに確認したガソリンスタンドでの料金は、概ね1本あたり税抜500円から800円程度。高くてもこの価格なら、自分で脱着、アラフィフ夫婦2人での脱着による疲労感を考慮すると高くはないように感じます。

 

▼宇佐美での料金表

宇佐美

 

エネオスでのタイヤ脱着に要した時間

参考までに、近所のエネオス(宇佐美)でのタイヤ脱着に要した時間について記載します。

もちろん、エネオスの混み具合により異なりますが、アポなしで飛び込み、また、かなり混雑していたため、待ち時間も含めて1時間半ほど。

私は空気圧の調整(無料)とホイールバランスの調整(有料。税込で2,160円)を行いましたが、待ち時間を考慮しないタイヤの脱着のみなら20~30分ほどかと思います。当然ながらも、自分で交換するよりもかなりの時間短縮ですね。

まとめ

我が家の場合、タイヤの軽いコペンは自分でタイヤの脱着を行うことは継続しますが、レヴォーグの場合には夫婦2人の作業、作業からくる疲労感を考慮し、今後も含め、脱着はガソリンスタンドで行うことを決定。

税込2,160円で脱着できるとは、もっと早くからガソリンスタンドで行っていればとやや後悔。これで年に2回の夏タイヤ・スタッドレスのタイヤ脱着に伴う重労働から解放されます。

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