Fire TV リモコンアプリの使用感、アプリ起動アイコンなどの使いやすさもある一方、使いづらい面も

先日の記事「テレビリモンコンをFire TVで使用するための設定」と関連し、あらためてFire TVのリモコンアプリをじっくりと使ってみましたが、使いやすい部分もある一方、純正リモコンの使い勝手がより優れていると感じているものもあります。感じ方は人それぞれですが、私が感じる使用感を記載します

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Fire TV リモコンアプリの使用感

使用感は最後に集約していますが、使い方も含め、画面に沿ってのコメントを記載しています。

 

▼使用したアプリはこちらのアプリ。説明不要のメジャーなアプリです。

リンクはAndroid向けのアプリですが、iOS用もリリースされています。

 

▼インストール直後は左画面にて、Fire TVのディスプレイに表示される4桁のコードを入力する必要があります。

▲入力後は右画面にて、リモコンアプリを使用するFire TV機器の選択を行いますが、スリープから復帰する度に右の選択画面となるとのが面倒に感じます

リモコンと同じネットワークにあるFire TV機器が表示されるのですが、我が家には、私のFire TV 2017モデルとFire TV Stick 新型・旧型があります。複数のFire TV機器を頻繁に使用するのでなければ、この機器選択画面は煩わしいものです。

話はそれますが、Fire TV 2017モデルとFire TV Stickの旧型のレスポンスには、 iPhone 6とiPhone 4S程度の体感差があり、リモコンアプリを使用時の反応も相応の差があります。

 

▼左の音声認識はバッチリ反応し、例えばアプリの起動においては、アプリ名の認識、Fire TVでの認識結果のテキスト反映、アプリの起動とスムーズに行うことができます。これのみでも、リモコンアプリを使用する価値はありそうです。

▲右の画像は設定アイコンのタッチで呼び出した子画面ですが、「設定」はアプリの設定メニューかと思いきや、Fire TV本体の設定へのショートカット。ホームに戻って設定を呼び出すよりも、簡単に行うことができます。

 

▼左のホーム画面は純正リモコンのハードキーそのままにアイコンがあります。

アイコンでは快適に操作できるのですが、上のタッチパッドのようなもの(純正リモコンの円型ボタンに該当)以下のように常用するには厳しいような感覚です。

  • 敏感すぎて狙ってところへ移動しにくい
  • 特に、Silkブラウザでは移動スピードの緩急をつけにくく、純正リモコンでの操作がより快適。
  • 敏感すぎると書きましたが、使用するスマホによりレスポンスが異なるようにも感じられ、私が使用したgoo g07では敏感であるものの、Nexus 5では敏感さが軽減され多少使いやすくなりました。

 

▲画像左の右隅から二番目のアイコンで画像右の「マイアプリとゲーム」を呼び出すことができ、これは以下のとおりよい機能です。

  • Fire TV 2017モデル、Fire TV Stick  旧型と切り替えて使用したのですが、アプリ一覧の更新も速い。
  • アプリのアイコンから直接アプリを呼び出すことができる。アプリの起動には多少時間がかかるものの、別のアプリを起動中に呼び出す場合など、ホーム画面に戻る、アプリ一覧からアプリを選択などの手間が省け効率的。

 

▼上の画像右・右隅のアイコンによりソフトキーボードを呼び出すことができます。ただし、下の画像の薄い文字のとおり、アプリによっては利用できないものがあり留意する必要があります。

例えば、ホーム画面左上にある検索では、Fire TV 201モデルではソフトキーボードが有効であったものの、Fire TV Stick 旧型では以下画像のメッセージとなり利用不可でした。

まとめ

全般的な使い勝手では、メインのリモコンとして使用するのは以下の使いづらさにより難がありますが、ショートカットの利用などのメリットもあり、サブ的な利用価値は高いとの認識です。

使いやすい点

  • 音声認識の反応がよく、実用性あり。
  • マイアプリからアプリを起動することができ、本体操作による画面遷移の煩わしさから解放。

使いづらい点

  • 純正リモコンの円型キーに該当するエリアが敏感すぎる。このため、狙ったところに移動しにくい。

 

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