合計1万円、Fire TV Stickを迫力の大画面でみるために購入のプロジェクターとスクリーン

昨日、我が家で2台めとなるプロジェクターを購入。1台めは別サイトで展開しているデジギアのレビュー用に、海外通販サイトよりサンプル提供いただいたのですが、このプロジェクターで視聴するFire TV Stickの動画の迫力に家族が絶賛のため、家族の部屋で使用中。今回は私の個人用にAmazonより購入です。レビュー記事の詳細は後ほどとなりますが、今回は合わせて約1万円で購入のプロジェクターとスクリーンの紹介です。

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購入したプロジェクター

海外通販サイトのBanggoodさんより提供いただいたプロジェクターは、明るさ 4500ルーメンの価格帯としては1万円台半ばの製品。2台めとなる今回は、できる限り明るく安価な製品とすべく、Amazonを物色していたところ、たまたま 11/2のタイムセールにて 4000ルーメンの製品が5,980円となっていたため、迷わず購入です。その購入した製品は以下。

上記で「迷わず購入」としましたが、ほどほどにスペックも確認しています。購入するにあたり、確認したスペックのポイントは以下。

  • 明るさ 4000ルーメン
  • 360°反転機能があり、正面、背面と天吊り三つの方法で投写可能。
  • ダイヤルによる手動となるものの、±15台形補正機能あり。
  • 2000: 1 のコントラスト比
  • 内蔵スピーカーは2.5W x 2
  • サポート解像度は1920 x 1080、実効解像度は1080P
  • レンズ寿命は45000時間

 

▼入力ポートは、HDMI/ AV/ VGA/ USB/ SDカード。もちろん、ヘッドホンジャックを通じて、外部スピーカーに接続できます。

 

▼付属品は、電源コード、リモコン、HDMIコードにAVコード、レンズキャップ。

 

▼背面の2スピーカー。

 

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  • 4500ルーメンの上記製品と比較すると、感覚的な明るさ・コントラストは不足感あり。明るさ500ルーメン以上の差を感じます。
  • リモコンの反応は、出力の切替・音量調整など適切で即反応で、上記製品よりも反応はよい。
  • プロジェクターの宿命か、両製品ともに冷却ファンの騒音はかなり大きめ。ただし、スピーカーの音量によりある程度は打ち消されます。
  • キーストーン、台形補正の調整幅はやや狭め。上の記事の製品はソフトで制御、今回購入の製品はダイヤルでの制御となります。
  • 特徴の一つである「360°反転機能」は、ソフトで制御するしくみ。簡単に反転可能です。
  • 設定項目、説明書ともに日本語対応で安心。

 

購入したスクリーン

プロジェクターは六畳ほどの小さな部屋で使用するため、購入したスクリーンは80インチ。2台あるプロジェクターのうち、最初に購入したのは以下の安価な製品。

▲Amazonでの評価の高いスクリーンとなり、「しわなし」とはいきませんが、確かにしわは少なめ。ただし、安いだけありちょい厚めのツルツルしたTシャツのような素材の製品。壁への投射と比べるとメリハリのある映像となります。ただし、取り付ける際に、どうしても外枠の黒の帯が歪んでしまい、みすぼらしいことに。このため、取付に上手い手段はないものかと現在模索中。

 

▲2台めのプロジェクターにあわせて購入(受領待ち)のスクリーンはこちら。裏面に黒のコーティングがあり光を通しにくく、ガラス繊維材料であり、しわになりにくいのが大きな特徴。

価格は上記のスクリーンの価格の約2倍となるものの、小さな窓がある側面に取り付ける予定もあり、背面が黒のコーティングがあり、サイドにラスチックストリップが取り付けやすそうな本製品を選択(サイドにあるために取り付けにくいとの、Amazon レビューコメントもあります)。

まとめ

今回購入のプロジェクターはセッティング中、スクリーンは受領待ちのため、詳細なレビューはセッティング完了後となります。プロジェクター利用による大画面の迫力への期待もさることながら、簡易的に音声をアンプと外部スピーカーに接続、暗闇での操作となるため、Fire TV Stickをバックライト付きのワイヤレスキーボードに接続しての操作などの拡張も楽しみ。また、購入を検討中のFire TV Cubeの存在もかなり気になります。

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