Amazonで探した安価な手押し式芝刈り機。静音で早朝作業も問題なし

暑い季節の重労働が庭の芝刈り・草刈り。私は電動のナイロンコード式草刈機で対応しているのですが、重労働と暑さとの闘い以外に嫌なことがもう一つ。電動の草刈り機の場合にはかなりの爆音となり、近所の迷惑とならないように芝刈り・草刈りを行う時間帯を選ぶ必要があること。

そこで、たまたま Amazonのおすすめ品で見つけたのが、手押し式の芝刈り機。シャリシャリと音はするようですが、少なくともナイロンコード式草刈機よりは静か。これなら時間帯を選ばず作業できますね。

今回は我が家で購入する製品を絞り込むためでも、安価で実用的な手押し式芝刈り機をピックアップしました。

Amazonから抽出した手押し式芝刈り機、4選

Amazonで手押し式芝刈り機を販売していることにも驚きなのですが、なかには1万円台後半の高価格のものもあり、さらに驚き。

同じ手押し式でも、高価な製品は刃の自動調整(スプリングにより刃が自動で上がり、常に刃が研がれる)機能があるようです。

今回はこの高価な製品ではなく、7,000円前後のお手軽価格の製品をピックアップしています。

なお、メリット、デメリットを含め、全般的に以下の傾向があるようです。

 

  • 刈り取った芝を付属のキャッチャーに収めることができます。ただし、本体のサイズとトレードオフになりますが、芝用のキャッチャーとしてのサイズ感はよいものの、草用としては小さめ。
  • 刃が回転することによりシャリシャリと音がするものの、少なくとも電動のナイロン式草刈機よりは静か。
  • 手押し式ですが、押す際に力が要る、いや、楽々操作できるなどのコメントも様々。力が不要とのことでは、ナイロンコード式草刈機が有利でしょう。
  • 構造上(端にタイヤのスペースが必要)、壁際などの端の処理は苦手。
  • 刈り取る高さは段階式で調整可能。

 

本体幅 35.5cm 、刈込幅 20cm。この芝刈り機に限らず、多くの家庭用製品を販売する山善の商品。ゴミキャッチャーが小さい、ある程度のが要るなどのコメントもありますが、レビュー数が多く(販売数も多く)筆頭候補。

▲刈る刈るモアの動画。刈る刈るモアには刈込幅 20cmと30cmのものがあるのですが、こちらは30cmと思われます。

確かにシャリシャリと音はしますが、ナイロンコード式草刈機の爆音と比べると比較にならないほどに静か。なお、動画ではお子様が手押ししているほどなので、それほど力は不要でしょう。

本体幅 42cm 、刈込幅 20cm。

先の山善の商品が筆頭候補としつつも、こちらも捨てがたい。完全に鵜呑みにできないかもしれませんが、商品説明には「静音」と明記があり、ゴミキャッチャーが後ろにあり大きめなのも魅力的。

 

こちらは刈込幅 30cmとやや大きめですが、製品紹介に動画があるためにピックアップ。この動画により、手押し式芝刈り機の構造がよくわかります。

 

こちらは手押し式芝刈り機と芝生用バリカンとのセット。セット価格は9,580円、芝生用バリカン単体では4,480円。約1,000円ほど安くなっているように思われます。

芝生用バリカンは、芝刈り用の「芝用ブレード」と、庭木や生垣を剪定するときに使える「植木用ブレード」付です。

 

手押し式芝刈り機ではありませんが、関連しような商品をピックアップ。芝の元気がない場合など、以下のエアレーションにより効果がありそう。

 

エアレーション効果

  • 土に穴が開き水はけが良くなり、芝の根に水が行き届き成長促進に
  • 古い芝生の根を切る効果あり。芝生は根を痛められると成長が活性化。
  • 土に穴が開き地中に空気を供給。芝の活性化と微生物の活動が活発になり、サッチや古い根の分解促進に繋がり、様々な病気や藻などのトラブルを防止。

 

私が利用しているナイロンコード式草刈機がこちら。壁際も含め切れ味抜群なのですが、爆音んとナイロンが切れやすいことにやや難あり。

まとめ

繰り返しとなりますが、爆音のナイロンコード式草刈機では早朝の作業ができないために、静かな手押し式芝刈り機が一台あると、時間帯を問わず利用できそうです。

今回、4製品をピックアップしましたが差別化しにくく、となるとユーザー数が多そうな「刈る刈るモア」が購入候補となりそうです。

コメント