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東進衛星予備校の授業料は高いのか、その他 面談の印象

高二の息子が受験勉強のため、「予備校・塾に通いたい」と相談がありました。候補としては、近所にある東進衛星予備校・河合塾マナビス・武田塾とのこと。

このうち、10日ほど前に東進衛星予備校に三者面談ならぬ二者面談に行ってきましたので(三者面談のところ、息子は部活の関係で行けず)、東進衛星予備校の担当の方から説明を受けた料金体系と雑感などを記載します。

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参考、面談前に入手していた情報

まずは参考情報として、面談前に近所の方などから入手した東進衛星予備校の情報を記載します。

 

  1. 大学への合格実績では、近所のお子さんが多数通っており、私が知る範囲では有名大学への合格実績・評判は良いとの印象。
  2. 一方 授業料は、母親同士のヒアリングでは、年間60万円~100万円とバラツキがあるものの、映像をみて勉強するスタイルの予備校としては高いイメージ。
  3. 私としては、予備校に通わなくても、本人がしっかり勉強すれば何とでもなるよ、との見解。

 

このイメージを持ったまま、予備校での面談に臨みましたが、面談後の感想・面談後に調べてみる限りでは「意外といいかも。授業料も妥当(他の予備校と同水準という意味です)かも」との印象を持ちました。

河合塾マナビス・武田塾との面談を行っていないなか、客観性に欠けるかと思いますが、以下は東進衛星予備校の印象です。

授業料・料金設定について

ざっくり言いますと以下の料金設定(全て税別)となります。タイトルの「授業料は高いのか」に対する私のイメージとしては、上述のとおり「思っていたほど授業料は高くはない。他の予備校と比較しても妥当かも」となります。

 

  1. 通期講座の入学金 30,000円
  2. 1講座あたりの受講料は、73,200円。1講座は1コマ90分授業が20コマ。4講座以上を受講した場合には、受講数に応じた割引あり。
  3. 年間の担任指導費 25,000円
  4. 模試の受験費用 10,000円(高2の場合)

 

さて、個別に特記事項を補足します。

2の1講座20コマの授業を何ヶ月で受講するかは、予備校の担任と本人とで組んだスケジュールしだいです。講座数は、私立文系を受験する場合には「英語+古文+高速基礎マスター講座の3講座」を選択など、これもまた本人次第です。

このため、冒頭で記載した「年間60万円~100万円とバラツキがある」というのも申し込んだ講座数によって変動、ということでした。

4の模試費用は、複数の模試のセット費用であり、予備校に行かず単体で申し込むよりも割安です。

私が勧められたカリキュラムは、2については3講座分で、一部の特別割引を適用後、1~4の合計は約25万円。3講座を4ヶ月で消化すると、ザックリ計算で年間70万円ほど。高校受験時の塾で年間60万円ほど要したこと、また、下記のカリキュラムなども考慮すると、それほど高くないとの認識です。

また、河合塾マナビスの授業料をWebで確認したところ、上記のうち、1と3は河合塾が安いものの、2については同水準でした。3については提供するサービス内容もあり、料金のみでは高いか安いか判断できないです。

 

その後、息子が浪人するにあたり、駿台予備校、河合塾マナビス、武田塾、四谷学院と息子が面談に臨み、料金体系を確認。最終的には、浪人時には武田塾に通ったのですが、東進衛星予備校と上記4校は授業などのスタイルが異なるものの、東進衛星予備校は決して高くはないとのイメージは変わりません。

 

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カリキュラム・その他について

面談を受け、カリキュラム・その他の指導方針などの感想を一言で表すと「システム・カリキュラム的にはよくできている」とのイメージです。私が受験生の頃は、試行錯誤しながら勉強方法を確立したものが、予め予備校で準備されており、そのカリキュラムどおりに勉強すれば何とかなるだろう、との印象。

 

よくできているとした根拠は、

  • 模試に基づく成績の現状認識を認識を行い、その現状から志望大学の水準に達するまでのカリキュラム作成。私の面談時には、模試の結果の報告、現状の水準から到達点までの簡易カリキュラムの提供を受けました。
  • 子供どおしで、今週の目標、先週の反省点、モチベーションの維持などを題材としたグループディスカッションを毎週開催。これで、ある程度は勉強せざるを得ない状況のなるかと思います。
  • 講座の受講完了毎のテストがあり、これに合格しないと次の講座を受講できないしくみがあるようです。

 

以上となりますが、面談前は「予備校に行かなくても、自分で頑張れば」との意識が強かったのですが、コストはかかるものの、「自分で勉強方法を確立するまでの時間を考えれば、予備校で用意されたカリキュラムをこなしたほうが近道かも」との考えも芽生えはじめてきました。

 

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