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Fire TV StickとMi TV Stickの車載、ナビ画面への表示の使用感。HDMI変換コンバーター接続での注意事項

先日、N-BOXカスタム JF1のHDMIポートのないカーナビに HDMI機器を接続すべく、「外部入力アダプター」と「HDMI to RCA 変換コンバーター」を購入し取り付けましたが、Fire TV StickとXiaomi Mi TV Stickの車載・ナビ画面への表示を試してみました。

iPhoneからのテザリングでの接続ですが、上の写真のとおり アナログながらも 小さなナビでは十分な画質である一方、「HDMI to RCA 変換コンバーター」はやや不安定。

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外部入力アダプターの取り付けなど、これまでの経緯

詳細は以下の記事に記載していますので省略しますが、HDMIポートのない古いカーナビ「VXM-145Vsi」に外部入力 VTRアダプター(Amazonの製品ページはこちら)を取り付け、千円ちょっとで購入のHDMI to RCA 変換コンバーター(Amazonの製品ページはこちら)経由でFire TV Stickを接続する展開です。

 

▼これまでの経緯はこちら。

千円ちょいの「HDMI to RCA 変換コンバーター」を、Fire TVとテレビで試してみた。解像度に粗さはあるも、意外と安定動作

N-BOX、USB・HDMIポートのないカーナビにUSBケーブル・外部入力アダプターを取り付けてみた

 

さらに、今回新たに購入したのは、電源確保の以下のシガーソケット カーチャージャー。USB 2ポートに Fire TV Stick (あるいは Mi TV Stick)とHDMI to RCA 変換コンバーターを接続し、立派に機能しています。

Fire TV Stick、Mi TV Stickの接続

上の写真は、Mi TV Stickの接続の構成です。Fire TV Stickも同じ構成となりますが、主に Mi TV Stickを利用して検証しています。私はFire TV機器としては、Fire TV 2017モデルをメイン利用し、Fire TV Stick 4Kを車載、その他の弄り用・サブ運用目的で購入したのですが、起動ループで交換後も不安定な動きのために、Xiaomi Mi TV Stickを購入した経緯があります。

Xiaomi Mi TV Stick 実機レビュー、某 TV Stick 4K モデルよりも安定動作、制限あるも Google Playも利用可能
海外通販サイトで注文した「Xiaomi Mi TV Stick」を受領し 使い始めています。メインで利用のFire TV 2017モデルのサブ運用として、あるいは、起動ループに陥った Fire TV Stick 4Kの代替として購入...

 

▼USBの電源は、シガーソケットから確保。

 

▼Fire TV Stickの起動中。

4K モデルを接続していますが、起動ループに陥ることは確実(テレビに接続しても頻発します)なため、Mi TV Stickをメインに検証しています。

 

▼Fire TV Stickのホーム画面。

アナログ変換で使用し、ナビの解像度もFHDではないのですが、ナビの小さな画面では十分に使用に耐える画像です。

 

▼Xiaomi Mi TV Stickのホーム画面。

安定性では、Fire TV Stick 4Kよりも Mi TV Stickをおすすめします。Fire TV Stickと同様に、Netflix、Hulu、Amazon Prime Video、YouTubeなどは動作します。

▲▼私はこちらの Gshopperサイトで購入しました。シンガポールをベースとした海外通販ですが、他の海外通販よりも安価のこと、納期が短いことが大きな特徴。

Mi TV Stick

▼実機レビュー記事はこちら

Xiaomi Mi TV Stick 実機レビュー、某 TV Stick 4K モデルよりも安定動作、制限あるも Google Playも利用可能
海外通販サイトで注文した「Xiaomi Mi TV Stick」を受領し 使い始めています。メインで利用のFire TV 2017モデルのサブ運用として、あるいは、起動ループに陥った Fire TV Stick 4Kの代替として購入...

 

▼Mi TV Stickにて、Netflixを視聴中

Fire TV Stick、Mi TV Stickの車内での使用感

私は古いカーナビに「HDMI to RCA 変換コンバーター」を利用して接続しましたが、この場合、不安定さや発熱の課題もあります。また、変換コンバーターでの接続でない場合にも、短時間の使用では都度 接続する煩わしさもありますが、ナビのHDMIポート経由の接続での長時間の利用の場合には 十分に活用できそうです。具体的には以下となります。

  1. Fire TV Stick、Mi TV Stickともにタッチ機能に対応していないため、当然ながらナビのタッチ機能は利用できません。
  2. エンジンの始動とともに電源オンの煩わしさはありますが、長時間のドライブなどでの運用ならば問題ないでしょう。
  3. ナビへの表示では、ホーム画面のアイコンや文字は小さいものの、動画視聴では十分なサイズ感。
  4. リモコン(あるいはスマホアプリ)を利用しての操作となりますが、助手席などに同伴者がいる場合には操作の煩わしさもないように思います。
  5. 「HDMI to RCA 変換コンバーター」経由での接続ですが、音声の遅延もなく、音量も適切。ただし、変換コンバーター、Fire TV Stick、Mi TV Stickともに かなりの熱を帯び、長時間の運用ではやや不安。ヒートシンクを使用するなどの考慮も必要です。
  6. 「HDMI to RCA 変換コンバーター」を少し移動させると、Fire TV Stick / Mi TV Stcikの接続がオフとなることも何度かありました。私が購入した製品固有のことかもしれませんが、置き場所はしっかりと固定する必要もありそうです。

 

▼約25分間のアニメ視聴での、iPhone テザリングでのデータ使用量を計測してみました。使用前に統計をリセットしていますが、インターネット共有が該当し データ使用量は160MB。2時間の概算では約700MBあたりでしょう。これを多いと捉えるか否かは、キャリアとのデータ通信量の契約次第。私はテザリングの使用量よりも、写真数枚で33.8MBの使用量が気になります。

 

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