N-BOX JF1、スマートキー 電池交換の過程を写真で概説。ついでの汚れの除去も

コペン L880Kから乗り換え(中古で購入)の 2014年式のN-BOXカスタム ターボですが、納車早々にスマートキーの電池残量が少ないとの警告表示です。エンジンをかけると「ピーピーピー」の警告音がなっていましたが、スマートキーの電池残量が少ないことへの警告とは知らず、インフォメーションディスプレイを見て発覚。

旧型のN-BOXでもあり、スマートキーの電池交換の記事はあふれていますが、自分の備忘録として その手順を記載します。

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N-BOX JF1、スマートキー 電池交換の手順

上の写真のとおり、インフォメーションディスプレイの「KEY」の表示の部分を見ると、電池の残量が残り少ないことがわかります。老眼の私にはこの表示が見えにくく、エンジン始動後に警告音もなっていたのですが、シートベルト装着の催促かと思いきや、スマートキーの電池残量が少ないことへの警告音でした。完全に電池切れとなった場合、エンジンの始動に一手間要するようですので、早々の電池交換は必須ですね。

 

N-BOX JF1のスマートキーの電池交換にあたり、必要となるものは以下の「CR1632」のボタン電池のみ。ホームセンターでは間違いなく販売されており、コンビニでも販売されているかも。

 

▼電池交換の方法は、こちらの取扱説明書の202ページに記載されています。

N-BOX JF1、スマートキーの取り扱いと電池交換

 

なお、同説明書に以下の記載があるため、参考までに明記しておきます。

  • 電池交換の際には、破損などのおそれがあるため、Honda 販売店での交換がおすすめ。
  • 電池交換の際には、カバーを確実に取り付けること。確実に取り付けられていない場合には、耐水性能の低下や故障の原因となりうる。

 

▼購入した CR1632のボタン電池と、今回 電池交換を行うスマートキー

 

▼手前の窪みにコインなどを入れて左右に動かすことにより、2分割のカバーを外します。その際に傷つかないよう、コインは布やティッシュなどで巻いて行いましょう。私のスマートキーは、既に前オーナーさんが交換した後(傷)があります。

 

▼意外と硬かったのですが、カバーを外す過程。実際にはコインをティッシュで包んで行っています。

 

▼勢いあまって、カバー、内部の基盤、ボタン、シリコンがバラバラに。小さなボタンを紛失しやすいので注意です。「勢いあまって」というよりも、パーツが弱く嵌め込まれているのみであり、以下のようにバラバラになりやすい状況です。

 

▼周囲の白いものは堆積した埃・ゴミです。2つめの画像のとおり、ウェットティッシュである程度 綺麗にしました。

 

▼交換前のボタン電池

 

▼ボタン電池は4つのツメで固定されていますが、爪楊枝や小さなマイナスドライバーでツメ以外のところに入れて持ち上げると、簡単に外れます。

 

▼交換したボタン電池

 

▼元に戻し、動作確認をして完了です。元に戻す際には、シリコーンの向きに注意しましょう。

 

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