三国志を観るならdTVとFire TV Stickがおすすめ。私が視聴した5番組

恥ずかしながらもアラフィフにして「三国志」にハマりつつある私。これまでFire TVを利用し、Hulu、Netflix、プライムビデオにて欧米の海外ドラマをメインに視聴していたのですが、三国志となればdTVがおすすめ。今回は「三国志」の初心者ながらも、Fire TVで視聴した「三国志」関連の番組について記載します。なお、三国志の詳細を語るほどの知識を持ち合わせていないため、単に番組の紹介となります。

 

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Fire TVで視聴した三国志関連動画

「三国志」に精通した方からみると恥ずかしい限りなのですが、三国志に興味を持ち始めた私が視聴した(視聴中)の動画です。

レッドクリフ、dTV

このレッドクリフを観たいがためにdTVに加入しました。パート1が2008年、パート2が2009年に公開された、ジョン・ウー監督による中国映画。赤壁の戦いを描いた本作品は、私のように三国志・赤壁の戦いの詳細を知らないながらも視聴した場合にも、その迫力には圧巻。続けて三国志関連の動画を観たくなること間違いなしです。

レッドクリフの概要をここで語るのも憚られるため、日本での公開当時のサイトと古いものですが、詳細は以下の公式サイトを参照。

レッドクリフ 公式サイト

 

▼こちらはPart 2の予告編

三国志 three kingdoms、dTV

2010年に放映の中国の大型歴史ドラマ、全95話。総制作費は日本円で25億円、撮影期間 10か月。登場人物は300人、エキストラ数は延べ15万人とのことですが(ウィキペディアより)、私は現在 dTVの31日の無料期間中に全話視聴すべく、平日就寝前と週末に視聴中。

先述のレッドクリフも含め、中国の歴史映画・ドラマにはまってしまいそうです。あらすじはさておき、これほどの迫力・長編の大型ドラマを撮影期間 10ヵ月とはさすがに中国。スピード撮影ながらも手を抜いたようなシーンはなく、「白馬の戦い」、「官渡の戦い」、「赤壁の戦い」などエキストラの多さの含め、その迫力には圧巻であり見応え十分です。

登場人物の曹操は悪役なりの風貌ですが、諸葛亮はレッドクリフも含め美男。男性の私が見ても見入ってしまいます。

 

▼こちらは第三部「赤壁の戦い」の予告編。レッドクリフと異なり、諸葛亮と周瑜の知力戦も見もの。

三国志、dTV

こちらは「三国志演義」ををベースに趙雲の激動の生涯を描いたもの。「レッドクリフ」「三国志 three kingdoms」では関羽ほどにクローズアップされていない趙雲ですが、この映画を観ると趙雲への注目度も高まり、短編であるため「三国志 three kingdoms」を観る前にこちらの「三国志」の視聴もおすすめ。

私はこの「三国志」と後述の「三国志英傑伝 関羽」の視聴後に「三国志 three kingdoms」を観ています。

三国志 ~趙雲伝~、dTV

こちらの「三国志 ~趙雲伝~」はまだ観ていないのですが、BS12の番組紹介では以下の記載があります。

  • 三国志の面白さに恋愛の要素もプラスとなり、女性も楽しめる美しき三国志
  • 全59話で製作費は40億円、イケメン揃いで甲冑や衣装にも注目

 

先の番組紹介をみると、確かに劉備・呂布・趙雲らは上記の番組の出演者以上にイケメン、女性陣も美人揃いです。私としては恋愛要素は不要なのですが、「三国志 three kingdoms」の次に観る予定。

 

▼予告編ですが、美男美女揃いで衣服も鮮やか、これまでの作品と異なり妙な違和感も感じます。

三国志英傑伝 関羽、Netflix

2011年の中国映画である「三国志英傑伝 関羽」。こちらはNetflixにて視聴したのですが、関羽の「過五関、斬六将」のエピソードを描いた作品。「レッドクリフ」「三国志 three kingdoms」と比べると、やや静かな展開です。上記の事項と矛盾しますが、「三国志 three kingdoms」の視聴中に再度、観たくなってきました。

 

▼こちらは予告編。関羽の武術が見ものです。

まとめ

番組配信から年月が経過し今さらながらの紹介、しかも三国志初心者の的を得ていないコメントでしたが、私がFire TVのdTVとNetflixで視聴した三国志関連の番組の紹介でした。やはりおすすめは迫力の「レッドクリフ」と、ストーリーの詳細と迫力を兼ね備えた「三国志 three kingdoms」。私のように三国志の前提知識がない方にとっても面白さは十分に伝わります。

 

▼視聴で利用の動画配信とFire TV (Stick)

dTV
Fire TV Stick (Amazonサイト)

 

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