レヴォーグの初回車検、点検パックの車検費用を確認してみた

6月はボーナスの支給月。がしかし、悲しいことに、そのほとんどがローンの支払で残額もごく僅か。さらに、10月にはレヴォーグの初の車検がやってきます。ここで気になるのが、レヴォーグの車検にかかる費用。通常の車検なら、整備工場などのサイトで見積もることができますが、我が家のレヴォーグは購入時に「点検パック」に加入しており、納車から3年も経つと、すっかりその契約内容・費用の目安も忘れてしまっています。そこで今回、あらためて「点検パック」加入時の車検にかかる費用を公式サイト他を参照しつつ確認してみました。

 

スポンサーリンク

スバル公式にて点検パックの概要を再確認

車検費用の概算見積もりにあたり、まずは以下のスバル公式サイトにて、自分が契約している「点検パック」の内容を確認してみました。

 

点検パック(乗用車)|点検|アフターサービス|SUBARU
安心で快適なカーライフのためには、法律で義務づけられた『定期点検』や普段おクルマを使用する過程で行う『日常点検』が必要不可欠です。その他、『点検パック(乗用車)』の項目や流れなども紹介しております。

 

▼上記リンク先より一部を抜粋

▲以前にも確認したのですが、またもや自分の契約タイプを失念。購入時の「納品請求書」に120,085円とあったことにより、私の契約は「エンジンオイル交換タイプ」の「スタンダード+車検」であることを再確認。

 

そして次に確認したのは、この「車検」の範囲。同公式サイトに以下の注意書きがあります。

 

【注意】「初回車検付」の初回車検時の法定費用(自賠責保険料、重量税、印紙代等)はパックに含まれておりません。
点検にともなう追加整備、部品、消耗品、油脂類、引取り入庫、納車お届け、代車、法定費用などは別料金となります。

 

これにより、追加整備がない場合には、自賠責保険料、重量税、印紙代等の法定費用は実費であることが確認できました。

レヴォーグ、車検時の法定費用

上記にて、車検時に追加整備がない場合には法定費用のみが発生することがわかりましたが、この法定費用の確認です。以下のサイトで車名等の入力により、ズバリ確認することができました。

 

車検費用を計算 | 2018年6月12日更新のエコカー減税対象自動車に対応済
2018年6月12日更新のエコカー減税対象自動車にも対応済の「車検費用計算ツール」で、車検にかかる税金や保険料、手数料といった法定費用を簡単に計算できます。また、車検費用の内訳についてもわかりやすく説明しています。「車検と車の手続き案内センター」は、車に関する手続きがわかる総合情報サイトです。

 

▼上記サイトに車検証をみながら入力した事項

 

▼計算結果は、なんと27,830円と低コスト。登録年月が2014 年10月の場合には、エコカー減税により自動車重量税はいらないのですね。

同じレヴォーグでも、登録年月(登録時の減税率)、1.6GTか2.0GTかにより重量税が異なってきますので、上記サイトにご自身の車検証情報を入力のうえ、確認くださいませ。

 

まとめ

点検パック(スタンダード+車検、5年)に入りつつもドキドキしていた車検の費用。初回の車検費用はそれほどかからないことは、何となく覚えていたのですが、私の1.6GT アイサイト 2014年10月登録の場合、追加整備がない場合には自賠責保険料のみであることが確認できました。

参考までに、再度 スバル公式の点検パックサイト、車検法定費用の確認サイトのリンクを貼っておきます。

 

スバル公式サイト 点検パック

車検法定費用 確認サイト

 

コメント