レヴォーグ STIフロントアンダースポイラーの簡易レビュー。小振りだが運転には気遣いも必要か

レヴォーグ 1.6GT EyeSight V-Sport WRブルーを納車して1カ月経過しましたが、STIフロントアンダースポイラーの使用感などについて記載します。「小振りなため、ぶつけるようなことはない」としたかったところですが、スポイラーなしの前レヴォーグと同じ感覚でハンドルを切った家族が、まさかの縁石にぶつけて多少の擦り傷が。擦り傷補修は別記事にして、今回は傷が付く前に撮影した写真を用いての簡易レビューです。

スポンサーリンク

外観と使用感

以下の商品画像のとおり、後付けで購入すると4万円弱と割高感があるため、おそらくはレヴォーグの契約時にオプション購入する方が大半かと思います。私としても、前レヴォーグ(レヴォーグ to レヴォーグの買替です)の時にも、後付けでも欲しいと思いつつも、サードパーティー製のスポイラーが購入できる価格でもあり取り付けず。

 

▼前方、下側ともにそれほど大きくないアンダースポイラー。我が家の場合、「それほど大きくない」との認識が災いし、前レヴォーグと同じ感覚で自宅前の道路にて(家族が)切り返していると、まさかの縁石と接触。擦り傷は、遠目にはわからない程度に補修済ですが、このあたりは別記事にて。

▲▼近所のブラックのレヴォーグもSTIフロントアンダースポイラーを取り付けており、これが見事にマッチしていることもあり購入したのですが、WRブルーとのマッチングではブラックのスポイラーが際立っています。

▲▼サイドにも多少張り出しています。ぶつけてしまったから言えることですが、サイドの張り出しは少し抑え気味でもよかったかも。納車から1カ月ほどで下側を擦ることはないのですが、サイドを一度ぶつけてしまった以上、前方には多少の気を遣います。

 

▼近寄らないとわからなりSTIのロゴ。あまり大きくてもいやらしくなるため、適度なサイズ感かと思います。

まとめ

よくもわるくもさり気ないサイズ感のSTIフロントアンダースポイラー。このサイズ感が災いして縁石にぶつけてしまったのですが、後付けでスポイラーを取り付けた方、あるいは(多くはないと思いますが)私のようにレヴォーグ to レヴォーグで乗り換えた方で乗り換え後のレヴォーグに取り付けた方は、これまでと同じ感覚で運転していると、擦り傷を作る可能性もなきにしもあらず。留意くださいませ。

 

▼関連記事はこちら。

レヴォーグ 1.6GT EyeSight V-Sport WRブルーを納車。納車直後の写真と第一印象
2014年登録のレヴォーグ 1.6GT Eyesightから、1.6GT EyeSight V-Sport WRブルーへの乗り換えを決定し契約した私ですが、2019年7月27日に納車。前車の納車時にはサイト開設前だったこともあり、納...
レヴォーグ用 STIドアハンドルプロテクター、WRブルーとのマッチングは上々
ドアハンドルの小傷防止にと、レヴォーグ  1.6GT EyeSight V-Sportsにオプション装着した、STI ドアハンドルプロテクター。目立つことはないものの、良いアクセントになっています。今回はこのドアハンドルプロテクター...

 

コメント