Amazon Prime Videoチャンネル、番組などの概要と無料体験を始めた使用感

2018年6月14日よりサービス開始となったAmazon Prime Videoチャンネル。Amazonプライム会員が、6月14日時点では20あるチャンネルから観たいものを登録(チャンネル毎に有料)し動画を視聴できるサービスです。視聴できる端末はPC、タブレット、スマホ、Fire TV機器。

現在では20チャンネルのみですが、今後数ヵ月でさらに追加予定とのこと。早速、現時点でのチャンネルなどを確認うえ、14日間の無料体験を始めました。

今回は、このAmazon Prime Videoチャンネルのチャンネル・サービスの概要と、無料探検申し込みのレポートです。

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Prime Videoチャンネル、チャンネルとサービス内容

PCサイトのPrime Videoチャンネルにアクセスし、2018年6月16日時点のチャンネルと月額料金を確認し、14日間の無料体験に申し込んでみました。

2018年6月16日時点でのチャンネル

冒頭のとおり、Amazon Prime Videoチャンネルは、Amazonプライム会員が6月14日時点では20あるチャンネルから観たいものを登録(チャンネル毎に有料)し動画を視聴できるサービスとなります。

映画&TV番組、スポーツ、ニュース&ドキュメンタリー、ホビー&カルチャー、ミュージック、その他のジャンルの6つのカテゴリー、20のチャンネルがあり、月額(税込)は216円から2,138円まで、最多価格は540円。

各チャンネルをザックリとみた範囲でのイメージは以下となります。実際にご覧いただくとわかるのですが、各チャンネルの番組数は全般的には少なめ。サービス開始3日めであるため、今後しだいに増えてくることでしょう。

  • 私のようなオジサン世代には、時代劇専門チャンネル・HISTORYがあるのがありがたい。
  • ただし、時代劇チャンネルは1980年代の番組が中心。古めですが、渡辺謙や松平健の若かりし頃の番組が観れるのは新鮮。
  • HISTORYの番組はかなり少なく、今後に期待。HISTORYチャンネルに限って言えば、Huluがより充実しています。
  • ヨガネス、フィットネスの番組数は多く、女性にはいいかも。
  • 日経CNBC プラス、BBCワールドニュースの番組数も多めで、BBCにおいては英語のヒアリングにもよいでしょう。

 

また現時点では、PC、Androidスマホ、iPhone、Fire TV 2017モデルはジャンル・チャンネルともにフルラインナップであることを確認したものの、Fire TV Stick 旧型では以下の画像のとおり3チャンネルのみ。Fire TV StickのFire OS 5ではソフトが追いついていないものと推察します(Fire OS 6のFire TV 2017モデルはフルラインナップです)。

 

▼Fire TV Stickでは、チャンネル数が3つのみ。Fire TV 2017モデルではフルラインナップとなっています。

 

▼こちらは、AndroidスマホのAmazon プライムビデオアプリからみた「ジャンル一覧(左)」の一部と、「時代劇専門チャンネル」の番組(右)。Androidスマホ・iPhoneともにフルラインナップです。

14日間の無料体験に申し込んでみた

Prime Videoチャンネルでは14日間の無料体験の終了後に、自動的に有料へと移行します。14日間もあれば「時代劇専門チャンネル」の全番組を一気見することができるかも、との期待もあり、無料体験に申し込んでみました。

 

※以下の画像はAmazon PCサイトからの申し込み・管理の事例です。

 

▼好みのチャンネルを選んで、まずは月額料金の確認。時代劇専門チャンネルの場合、①に月額540円とあります。そして②の「今すぐ無料体験」を選択。

▼Amazon公式サイトのPrime Videoチャンネルへのリンク

Prime Videoチャンネル

 

▼詳細の確認となります。Amazon会員として、既に登録済のメアド・支払方法がプレ表示されていますので、変更なければ「無料体験を始める」を選択します。

 

▼こちらはAmazonサイトのPrime Videoチャンネルの管理画面。先ほどの「時代劇専門チャンネル」が登録されています。

無料体験期間中に解約する場合には、右にある「チャンネルキャンセルする」を選択すればOK  。左の「チャンネルを追加する」により、チャンネル選択画面となりチャンネルを追加することができます。

 

なお、私はFire TVにて「時代劇専門チャンネル」を視聴したところ、当然ながらもプライムビデオあるはHuluなどの見え方と全く同じで、リモコン操作もバッチリです。

まとめ

サービスが始まったばかりのPrime Videoチャンネル。観たいチャンネルのみを登録できることが大きなメリット。

このメリットは同時に、複数のチャンネルを登録する費用も相応にかかることがデメリットか。複数チャンネルのパッケージではなく、あえて単体でのチャンネル登録としたようですが、複数チャンネル登録で割引などのオプションがあるとよいのでは、と思われます。

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