Fire TV 2017にてUSBハブ付有線LANアダプターが安定稼働

Fire TV 2015モデルから2017モデルとなり、省略された機能としてUSBポートがあります。USBポートがあるとUSB有線LANアダプターによる有線LANの接続、USBハブによるキーボード・マウスの接続などに利用でき、使い勝手が向上するものです。

非公式な方法となりますが、10日間ほど有線LANポート付のUSBハブをFire TV 2017モデルに接続し、安定稼働していることを報告します。

 

※ 以下の記事と内容は重複しますが、前回がお試し接続版、今回は安定動作の報告となります。

Fire TV Stick NewモデルにUSBハブ、USB機器が接続できた

非公式な方法による、安価なケーブルを利用しての接続となります。同種のケーブルをスマホに仕様した場合には接続できずとの事例もあるため、使用にあたっては自己責任にてお願いします。

また、Fire TV Stick 旧型はUSBのOTGホスト機能に対応していないため、同手法での接続はできません。

 

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ケーブル、ハブの接続

▲▼電源ケーブルに接続できる、この類の二股ケーブルが必要。

上の写真は実際に私が利用しているものですが、2018年3月3日時点では私が購入したものがなく、以下は同種のケーブルです。かなり安価なのですが、同種の他製品のレビューコメントも含め、スマホでは機能しないやら、電気的にどうかとの意見も多々あり、自己責任での購入となります。

 

▼接続を図示すると以下となります。赤線が上記のケーブルです。

 

▼USBハブ付有線LANアダプター、USBハブ、USB有線LANアダプターはお好みのものでよいのですが、私が購入した製品(ハブ付有線LANアダプター、安定したネット環境 PCの拡張に最適な機器のレビュー)はやや大きく取り回しに難があるため、以下のスリムタイプがよいかも。

 

10日間の使用感

不具合がある場合と異なり、有線LAN・USBハブともに普通に安定動作している状況を記載することは逆に難しいのですが、素人ながらに(何の根拠もなく)懸念していたフリーズ・発熱などの問題もなく、以下は通常どおりに機能しています。

  • Fire TVの通常機能のエラー、発熱はありません。
  • レスポンスの遅延はもちろんなし。
  • 有線LANポートを利用しての回線速度の遅延もなし。
  • USB機器は多くを利用していないのですが、マウス・キーボードともに機能します。
  • マウス・キーボードにおいては、Bluetoothの場合のちょっとした接続遅延もなく快適です。
  • スリープからの復帰も通常どおり。

まとめ

以下記事のお試し接続時には(家族のFire TV Stickでもあり)長期運用を控えていたのですが、Fire TV 2017モデルにてトラブルもなく10日間の安定稼働することが確認できました。

なお、Fire TV 2017モデルもOTGホスト機能に対応しているため、同様に運用できると思います。

ただし、繰り返しとなりますが非公式な手法であり、安価なケーブルでの運用となるため、同様に試される方は自己責任となることをお含みおきくださいませ。

 

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