残クレ最終支払間近のレヴォーグ、再びレヴォーグに乗換決定。契約したグレードと乗換の背景

2014年10月にレヴォーグ 1.6GT EyeSightを「残価設定型クレジット(残クレ)」で契約した私。この6月末に最終回の約100万円の支払を控え、再分割・他のスバル車への乗換などを検討していたのですが、数ヵ月前には考えていなかった レヴォーグ 1.6GT EyeSight V-Sport WRブルーへの買い替え(残クレ)に決定です。

納車は7月末となり、納車後に記事を連発する予定ですが、今回は私が契約したグレード、引き続きレヴォーグへと乗り換えた背景などを記載します。

 

※ 掲載の写真は、V-Sport WRブルーではなく、現在の2014年10月に納車の1.6GT EyeSightです。

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契約したレヴォーグのグレードとオプション

冒頭のとおり、契約したレヴォーグのグレードは1.6GT EyeSight V-Sportですが、購入の決め手の一つであるWRブルーの設定のほか、以下の標準での追加装備があります。

スバル公式サイトより

 

  1. 225/45R18タイヤ&18インチアルミホイール(ブラック塗装+切削光輝)
  2. ビルシュタイン製ダンパー(フロント倒立式)
  3. LEDハイ&ロービームランプ(ブラックベゼル)+ ステアリング連動ヘッドランプ
  4. ブラックカラードドアミラー
  5. アルミパッド付スポーツペダル
  6. 本革巻ステアリングホイール(シルバーステッチ)
  7. コールドウェザーパック
  8. アイサイトセイフティプラス(運転支援)
  9. アイサイトセイフティプラス(視界拡張)

 

前述のWRブルーの設定(当然、こちらを注文)が大きな特徴ですが、18インチのホイール(現在は17インチ)、ビルシュタイン製ダンパーも大きな要素。

今となっては標準の18インチですが、2000年前後にレガシィ BG5(GTではない)を弄っていた私としては、18インチとビルシュタイン製ダンパーは当時の憧れ。

そして、オプションとして選んだのは以下(取付キットなどの記載は省略)。後付けの場合には、ナビやドライブレコーダーなどを渋ってしまうオプションですが、ローン(残クレ)を組むとなるとやや太っ腹となってしまいます。

 

  1. DIATONE サウンドナビ
  2. リヤビューカメラ
  3. 三菱電機 ETC2.0車載器キット
  4. ドライブレコーダー
  5. ベースキット
  6. ステンレス製 カーゴステップカメラ
  7. ドアエッジモール ブラック
  8. ボディサイドモールディング
  9. STI フロントスポイラー
  10. Door Handle Protecto

 

取付費用も含めて単純に積み上げると50万円台後半になるのですが、そこには大きな値引き・下取り額の査定アップが効いています(非公開)。

選択したオプションは、音質重視のDIATONE サウンドナビやドライブレコーダーもありますが、今回は以下のSTI フロントスポイラーを付けました。これまで、レヴォーグ以外の過去の車(セカンドカーのコペンを除く)には、サードパーティー製のスポイラーを付けていたために抵抗がなく、また、近所のブラックのレヴォーグが当スポイラーを付けており、魅力的なことによるものです。

 

▼控えめなスポイラーのため、それほど段差を気にする必要がないこともオプション追加の決め手。

 

▼こちらのスカートリップとの同時装着も魅力的ですが、高いものではないので後付け対応も検討しつつ見送り。

 

▼ディーラーよりもAmazonが安いのですが、現レヴォーグはドアハンドルに小傷が複数あるために、こちらのSTIのプロテクターもオプションで追加しました。

 

レヴォーグからレヴォーグへの乗り換えの背景

さて、レヴォーグからレヴォーグへの乗り換えは、数ヵ月前には全く考えていなかったのですが、スバルの営業担当からのプッシュもあったものの、以下によるものです。

 

  1. レヴォーグに対して、家族ともども不満もなく、安全装備など大きな安心感がある。
  2. 一時 BRZへの乗り換えに傾いていたのですが、やはり後部座席の居住性がネックに。
  3. 決定的な要因は、1.6GT EyeSight V-Sportは、上記のWRブルーの設定・18インチホイール・ビルシュタイン製ダンパーなどの充実装備にもかかわらず、スバルの各種キャンペーンにより、現車のローン継続による月々の支払とほぼ同額(ローン継続は3年、乗換は残クレ 5年)となること。ボーナス時に支払はむしろ安くなっています
  4. より具体的には、合計価格・値引額は非公開ですが、頭金は現車の車検(含む点検パック)相当額(約35万円)ほどで、現車の残クレ最終支払 約100万円と査定額の差額も頭金以外に充当しています。
  5. また、車検時にはタイヤ交換も必要なのですが、その費用も浮きました。

 

新たに残クレを組みなおすことによる残債支払の先送り感、金利相当の追加払もあるのですが、車検費用とタイヤ交換費用で45~50万円相当を支払うぐらいなら(また、3カ所ほどエクボの修理も必要)、装備充実の1.6GT EyeSight V-Sportに乗り換えたほうが得策との判断です。

2020年にはフルモデルチェンジも噂されるレヴォーグですが、フルモデルチェンジから納車・レビューが出揃うまでは、まだ期間もありますし。

2014年10月の現レヴォーグの納車時はブログ公開前でしたが、今後レヴォーグの記事が増えることになりそうです。

 

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