庭の剪定、高木の伐採を業者に依頼、プロの技と仕上げの備忘録

庭の剪定は、自分で行うよりもプロにお任せした方が綺麗になることは理解しているものの、その費用から踏み切れずにいた我が家。なんせ、現在の家に約17年間住んでいるのですが、剪定をプロにお願いしたのは1回のみでした。

この17年間で、半年または四半期に一度は自分で剪定を行っているものの、いつも「綺麗になったような変わっていないような。残るのは疲労感のみ」の状況。そこで今回、大きな立木の伐採もあり、プロの実力はいかがなものかと剪定をお任せしてみました。

あいにく、剪定前の写真を撮っていなかったのですが、今後 自分で剪定を行う際のお手本として確認するうえでも、剪定後の写真をアップします。

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剪定をお任せした業者

ローカルな業者でもあり具体名は控えますが、悩んだのは多店舗展開するチェーン店とすべきか、現地に根差したローカルな業者(個人経営)とすべきか。

チェーン店では、木の種類・長さ・幹の太さなどにより料金体系が決まっているようであり、また、ネットでも大まかに費用を見積もることができ、そのわかりやすい料金体系などに惹かれます。

▼チェーン店の一例はこちら。私が実際に依頼すべきか迷っていた業者です。

Oh!庭ya! (千葉県版)

▲▼このOh!庭ya!のネット見積もりで、我が家の状況にあわせて簡易的に費用を計算したところ、以下のとおり合計費用は税別27,000円~48,000円となりました。高いものですが、DIYでは対応困難な「高木の手入れ」と「立木の伐採」があるためです。

木の高さ・太さ、刈り込みの長さは正確ではありませんが、こんなものでしょう。見積もりの中値は税別37,500円。

▼高木の枝切りについては、Amazonでも評価の高い、以下のような長めの電動器具の購入も検討したのですが、今回は思い切って業者にお任せすることに。

一方、ローカル業者は「どんぶり勘定」的なイメージがあるものの(私の勝手なイメージです)、近所で多くの剪定実績があり、ネットではない生の口コミを拾えるのも魅力的。

今回は、たまたま 近所の知り合い宅にて剪定中の業者に見積もってもらったところ、私の予想よりもお手頃価格だったため(※)、ローカル業者に決定です。

※見積もり時に立ち合いましたが、「本当にしっかりと見積もったの?」と思うほどに3分ほどで見積もり完了、かつ格安なものでした(税込35,000円。相場がわからのですが、直感的に格安と判断)。実際の剪定後も追加料金なく見積もりどおりの価格でした。

写真でみる、プロの技・仕上げ

平日の剪定であり、私は作業風景をみていないために、剪定後の写真のみの掲載です。また、剪定前の写真も撮っていなかったために、効果のほどがわかりづらいものですが、かなり大胆にカットしていることを感じ取れると思います。

▲▼ぼさぼさだった紅葉が、まさかの幹のみ状態に。素人には、ここまで切り込む発想はなかったのですが、「これで生えてくるのか?」と心配になるほどです。切り込みから2週間経った今でも同じ状態ですが、生えだすとかなりの勢いで伸びてくる紅葉のこと、そのうちフサフサになることでしょう。

▼高さ3~4m、根本の幹の太さ30cmクラスの木の伐採をお願いしましたが、業者一人の作業でこのとおり。私は何度も自分で伐採しようと試してみたのですが、幹は電動ノコギリで切断できそうであるものの、木の長さ・重さがあるために倒れてくる恐怖が先行し、DIYを諦めたものでした。

▲▼低木の刈り込み。DIYでこの程度まで刈り込みを行う場合には、電動器具の力を借りても、かなりの重労働。これまで、十数回と自分で刈り込みを行ってきましたが、いつもここまで刈り込みを行う前に力尽きて、ほどほどのところで妥協してしまいます。

▲▼DIYの場合には、表側の剪定のみで挫折することも多いのですが、もちろん裏側も綺麗に刈り込まれています。

まとめ

プロに任せると、かなりの出費となる庭木の剪定。毎年のように、業者に頼むか否か悩んでいるのですが、今回は大きな立木の伐採もあり、数年ぶりにプロにお任せしました。

素人では困難な立木の伐採はもちろんですが、剪定後の庭木をみるとお任せして正解。今回は木の伐採2本分を含んでいたため、合計費用は35,000円と高価なものでした。毎年の出費となると厳しいのですが(無理)、数年に一回程度なら、DIYのお手本にもなりプロにお任せするのもよいものです。

▼つい先ほど、テレビショッピングで以下のマジックトリマーの販促を行っていましたが、今回の剪定を維持するためにも、この類の軽量な器具も欲しいものです(私が持っているものは、やや重量あり)。通販では19,800円となっていたのですが、Amazonでも大きく変わらないようです。

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