Kindle Unlimited、画像付きの解約手順と私が解約した背景

2017年9月に、ブログ記事編集の参照用にと入会したKindle Unlimitedですが、この数か月は全く使用していない状況に。そこで、昨日 解約手続きをとりましたので、参考までにその手順について記載します。全般的にはSIMを解約する手順と比較すると(比較対象がよくないですが)、解約画面までの階層も深くはなく、ある程度 Amazonサイトの構成を知っている場合には、当記事を参照することなく簡単に解約手続きをとることができます。

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Kindle Unlimitedの解約手順

今後、解約手順・メニュー構成が変更となることもあるかと思いますが、2018年11月25日時点の解約手続きを記載しています。

 

▼メニューバーの「アカウント&リスト」を選択後の画面にて、以下の「デジタルコンテンツとデバイス」の「コンテンツと端末の管理」を選択。

 

▼「設定」を選択

 

▼「Kindle Unlimitedの設定」のうち「登録を管理」を選択

 

▼画面左の項目より「メンバーシップを管理」の「Kindle Unlimited会員登録をキャンセル」を選択

 

▼次の画面は縦に長いため、ポイントとなる箇所を2分割で掲載しています。「メンバーシップを終了してもよろしいですか」とのメッセージが表示されますので、下段にある「メンバーシップを終了する」を選択

 

▼以上により解約手続きの完了となります。入会日は9/10、解約日は12/10となっていることから、入会した日が解約日となり、月内での即解約とはならないようです。

参考、私がKindle Unlimited解約した背景

参考となりますが、私がKindle Unlimited解約した背景はメインサイト(Win And I net)の記事編集に忙しく、当初のKindle Unlimitedの利用目的であった「サイト記事の参照資料」としての閲覧ができていないことにあり、結果的に月額料金980円に見合うものではなかったとの判断です。必要に応じて、いつでも入会できますし。

その他、技術的なことも含めると以下があります。私は画像多めの雑誌類をダウンロードしての参照が多かったため、操作時の重さが気になりましたが、文庫本やテキストがメインの場合にはサクサクと操作できています。

  • 画像の多い雑誌のダウンロード容量は多め。
  • PCソフトはやや動作が重い。
  • スマホ・タブレットの閲覧では拡大・縮小などの操作が煩わしい(文庫本やテキストを主体としたノウハウ本は、この限りではありません)

 

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