Fire TV Stick 4Kモデルを2,500円オフで追加購入。1人1台よりも1接続1台で使い分け予定

Amazonのサイバーマンデーセールにて、Fire TV Stick 4Kモデルが2,500円オフの4,480円で販売されていますが、2,000円オフの2,980円となるFire TV Stick 通常版と悩んだ結果、4Kモデルを購入しました。現在のところは到着待ちですが、これで我が家では、Fire TV Stick 初代、Fire TV、Fire TV Stick 現行版に続き、4台目のFire TV機器。今回はこの4台のFire TV 機器の使い分けなどを記載します。

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Fire TV 機器のスペックのおさらい

Fire TV Cubeは未掲載ですが、過去記事「Fire TV Stick 歴代モデルのスペック比較と4Kモデルへの買替判断」から再掲のFire TV関連機器のスペック比較表です。ちなみに、右二つの初代 Fire TV StickとFire TVは現在では販売されていないのですが、双方とも我が家では利用中です。

4K対応の有無を除き、スペック比較でのコメントは以下です。

  • Fire TV Stick 初代と第2世代(現行版)には、スペック・体感レスポンスともにかなりの差があり、初代をお使いの方は早々に買い替えることを強くおすすめします。レスポンスはまるで別物です。
  • CPUのみをみると、Fire TV 4KモデルがFire TVよりも優位か? こちらについては、私が4Kモデルを受領後にベンチマークにて測定してみます。
  • それなりにレスポンスに差を与えるのがメモリ搭載量。Fire TV StickのFire OSはAndroidベースとなるのですが、メディア専用端末とは言え、意外とメモリを消費しています。Fire TVのメモリ 2GBに対して、4Kモデルは1.5GB。CPUは4Kモデルがやや優位との推定とあわせて、総合的なレスポンスは4KモデルとFire TVがほぼ同様とみています。こちらも4Kモデルを受領後に体感レスポンスを比較してみます。

 

4台のFire TV 機器の使い分け

4台ともに私が利用しているわけではないのですが、家族3人に対してFire TV機器は4台。予定も含めて我が家での使い分けは以下です。

  • Fire TVは私、に自室にてテレビに接続し利用。そのレスポンスには一切不満などありません。
  • Fire TV Stick 現行版は、家内がテレビに接続し利用。私が時々利用してみると、ホーム画面の遷移などにおいて、Fire TVとのレスポンス差を感じ、画像表示や切替がワンテンポ遅れることもあります。
  • Fire TV Stick 初代は、息子がプロジェクターに接続して利用。私としては耐え難いほどに動きがモッサリしており、ホーム画面に表示すら、かなりの待たされ感があるのですが、息子はそれほど遅いとは感じていないようです。

 

さて、肝心なFire TV 4Kモデルの利用目的ですが、以下となります。私としては使用目的・機器に応じて使い分け。なお、私は4K表示可能のテレビー・モニターを所有していないため、4Kの活躍の場はありません。

  • 自分で利用するFire TV 機器としては、Fire TVとFire TV Stick 4Kとなりますが、よりレスポンスのよいほうをテレビに接続しメイン利用する予定。
  • もう一台は、自室のプロジェクターに接続し、常時接続したままで利用する予定です。一台のFire TVをテレビとプロジェクターで手動もしくは切替器により使い分けとも思ったものの、いちいち切り替えるのも面倒。既に所有するFire TV Stick 現行版をさらに追加購入するのも目新しさがないために、4Kモデルの購入となりました。

 

▼2台のFire TV 機器のうち、一台はテレビへの接続用、もう一台は以下のプロジェックー、あるいは現在セッティング中の携帯型プロジェクターに接続して利用する予定です。

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まとめ

サイバーマンデーセールでFire TV Stick 4Kモデルを購入し、これで我が家では4台目のFire TV機器となりました。家族3人で機器が4台。うち、2台は私が利用し、テレビとプロジェクターにそれぞれ常時接続し利用する予定です。安価なFire TV Stickですので、一人一台というよりも、利用頻度に応じてですが、テレビ・プロジェクターなどの接続先に応じて一接続一台との意向です。

 

 

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