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WordPressサイトに自動翻訳プラグイン Google Language Translatorを導入。設定方法と表示速度・精度など

私のメインサイトでは、海外のパソコン・スマホの記事を多く掲載しているのですが、2018年度のアクセス数を確認してみると、全体の2%程度は海外からのアクセスとなっています。なかにはスパム的なものも含まれるはずですが、ここで芽生えてきたのが「サイトを多言語すればアクセスが増えるかも」との下心。

そこで、WordPressの自動翻訳プラグイン「Google Language Translator」を利用し、サイドバーに翻訳ウィジェットを貼り付けてみましたので、今回はその導入についてのレポートです。

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参考、海外からのアクセスの状況など

当サイトはサブとなるのですが、メインサイトのWin And I netの2018年の海外からのアクセス数は以下。

アメリカからのアクセスは大半が本来のものではないと思われますが、これも含めた場合、全体の2%程度は海外からのアクセスとなっており、稀に海外からのダイレクトメール(問い合わせ)を受領することもあります。

メインサイトでは、日本よりも海外で人気のパソコン・スマホなどの記事を主体としているため、自動翻訳に対応すれば、よりアクセスが集まるのではとの勝手な想い(勘違い?)により、自動翻訳プラグインを導入しました。

つい最近までは、プラグインがなくとも、Googleサイト経由でHTML作成できたようですが、現在(2019年2月2日)ではそのサービスも終了。WordPressのプラグイン頼みとなっています。

同種のプラグインでは「GTranslate」がより利用者が多いようですが、私の環境下(テーマはCocoon)では動作せず、「Google Language Translator」の利用となりました。

Google Language Translatorの設定

CSSなどを凝らずにサイドバーに貼り付けるのみならば、設定・表示ともに簡単なGoogle Language Translator。

 

▼こちらは設定画面の冒頭ですが、右のように設定状況をプレビューで確認することができます。

▲▼プレビュー画面を拡大。プルダウンから選択せずとも国旗の押下で自動翻訳してくれる便利なもの。

 

では、Google Language Translatorの設定項目について記載します。

 

▲▼メインの設定画面です。

  • ①はプラグインの有効・無効の設定のため、チェックが入ったままとします。
  • ②のサイトのオリジナル言語は、もちろん日本語。
  • ③は自動翻訳の対象となる言語の設定です。チェックした言語には、国旗あるいはプルダウンの選択項目として設定されますが、あまり多いのも読者目線ではないため、実際にニーズがありそうな言語に絞り込みます。
  • 私の場合には、英語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、タイ語を設定。

 

 

▲▼言語切替の国旗・プルダウンの体裁に関する設定です。

  • ④の幅、⑤の文字色、⑥の背景色は任意で。私はデフォルトのままです。
  • ⑦は国旗を表示するか否かの設定。表示したほうが見栄えもよく、選択しやすいでしょう。
  • ⑧はおそらくですが、プルダウンの表示するか否かの設定。

 

 

▲▼その他の設定です。

  • ⑨はフローティングウィジェットを表示するか否かの設定。私が他サイトを参照する場合、フローティングは鬱陶しく感じるため「なし」としました。
  • ⑩は「Learn more」を確認すると、Google サイトへ飛び「帰属表示の要件」が何とかとあり、チェックを外しています。
  • ⑪はGoogle Analyticsとの連携ですが、私はチェックを入れIDを入力しています。

 

▼WordPressサイトへの埋め込み方法ですが、最もシンプルな方法はウィジェットで組み込むこと。私はサイドバーの上から2番目に設置し様子見です。多少でもアクセスが増えるようなら、ヘッダーなどへの組み込みに変更します。

 

翻訳の速度と精度はいかがなものか

上の画像は私の記事「Chuwi HeroBook、14.1型 E8000搭載の初値は269.45ドル。 格安機ながらもSSDの増設可能」を自動翻訳した一部。画像右はGoogle Language Translatorのウィジェットです。

表示速度と精度はGoogle翻訳に依存しますが、英語の自動翻訳を試してみた感想は以下となります。

 

  • 表示スピードは、Googleサイトの自動翻訳と同様に速い。スクロールするより前に翻訳されていくイメージ
  • 自動翻訳の精度は恥ずかしくなるような翻訳です。逆に日本語での文章が自動翻訳に適さない文章かもしれず、自動翻訳を前提に、より主語・述語などのしっかりした文章を心がけるとよいかも。

 

まとめ

今回はWordPressの自動翻訳プラグイン「Google Language Translator」を試してみましたが、導入はかなり簡単です。自動翻訳の精度はともかく、海外からのアクセスが多少でもある場合には、お試し版として試してみる価値ありです。

しばらく様子見で、海外からのアクセスに変化がある場合には、その結果をレポートします。

 

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