やはりポチった Fire TV Stick 4K Max、5台目のFire TV機器として購入した背景

2021年12月2日まで開催のAmazon Black Friday セールにて、3,980円で販売のFire TV Stcik 4K Max。以前に投稿の「Fire TV Stick 4K Max、Amazonレビューから抽出の、気になる10個のマイナスポイント」では否定的なコメントを記載しましたが、3,980円の価格は衝撃的でもあり、先ほど Amazonにてポチりました。

我が家では、5台目のFire TV機器となりますが、今回 私がFire TV Stick 4K Maxを購入した背景などを記載します。

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Fire TV Stick 4K Maxを購入した背景

最初に、上のリンク先記事から再掲載の Fire TV Stick 4K Maxのスペック、マイナスポイントと思えた事項の再掲です。

上のスペック表は、「メモリ 2GBのFire TV Stick 4K Max、4Kなど 現行販売の他モデルとのスペック比較」」にて掲載のものですが、4K モデルと比較すると CPUが(おそらく僅かに)優位、メモリは私がメイン利用のFire TV 2017モデルと同じく 2GB搭載していることが大きなポイント。上の表では初期OSを未確認としていますが、Fire OS 7を搭載しています。

 

  1. 外箱が潰れていたとのコメントが複数ありますが、私としては全くの許容範囲
  2. リモコンの電池の蓋が固いことは、Fire TV機器の他の製品と同様です。
  3. 新設された番組表のボタンは一部のアプリに対応するのみで、近辺のボタンに配置が近いため、押し間違えないよう慣れが必要。
  4. リモコンの作りが雑、反応しないこともあるとの少数意見もあり。
  5. WiFi 6対応だが、回線速度は従来機と変わらずとの一部のコメントもあり。
  6. Echo旧端末との互換性(Fire TV端末とEchoスピーカーをホームシアターのサウンド用にペアリングできるか否か)なし。具体的には Amazon公式のこちらに記載がありますが、例えば Echo Dot 第3世代は未対応となっています。
  7. 画面にノイズあり、ドットが目立つとの少数の書き込みもあります。こちらは個体差でしょうか
  8. 設定ではミラーリング項目があるものの、ミラーリングできないとの一部のコメントも。有料となりますが、AirReceiverアプリ(Amazonはこちら)を利用すると問題ないと思います
  9. 動画のミラーリングできた場合にも、「途中で止まることもあり」とのごく少数のコメントもあります。4K Maxにしても、ミラーリングを行うにはパワー不足でしょうか(メディア端末のスペックではやむなし)?
  10. 4K モデルとの体感レスポンスでは変わらずとのコメントもチラホラと。

 

▲こちらは「Fire TV Stick 4K Max、Amazonレビューから抽出の、気になる10個のマイナスポイント」で記載の私の懸念事項ですが、これらにもかかわらず、価格以外で私が Fire TV Stick 4K Maxを購入したポイントは以下です。なお、我が家には、Fire TV Stick 初代 / 第2世代 / 4K、Fire TV 2017モデルがありますが、現在 活躍しているのは、家族が使用のFire TV Stick 第2世代と、私が使用のFire TV 2017モデルです。

Fire TV STick 初代はレスポンスがわるく、また、かなりの熱を帯びるために利用できず、Fire TV Stick 4Kは 購入した製品・交換後の製品の双方ともに 起動ループに陥り使用できません。

  • Fire TV 2017モデルでは、Netflixを視聴しているとフリーズ(進捗のパーセンテージがグルグルし、動画まで行き着かず)することが時々あり。4K Maxのレスポンスに期待。メモリは同じ 2GBですが、CPUの相違によるレスポンスアップは体感できると思われます。
  • 私の主な利用目的は、Netflixの視聴(時々、YouTube / hulu / プライムビデオ)ですが、リモコンに Netflixの起動ボタンがあること、音量調整ボタンは便利。
  • Amazon レビューでは、4Kで発生の起動ループに関する書き込みは見当たりませんが、致命的ではない不具合も散見され、これらの検証用、4Kの代替としての使用。
  • 私の部屋では、Fire TV 2017モデル、Fire TV Stick 4K Maxの2台となるのですが、レスポンスの劣る機器をプロジェクター、あるいはポータブルモニターへの接続用として利用予定。
  • また、OTG接続、Bluetooth イヤホン・スピーカー、アンプへの接続などの応用性も検証する予定。

 

上記のOTG接続、アンプ接続については以下の記事を参照。

まとめ

かなりざっくりとした、また、一般的ではない「私が Fire TV Stick 4K Max」を購入したポイントを記載しました。同じ目的・ポイントで購入した Fire TV Stick 4Kに不具合(Fire TV Stick 4K モデルが2台続けて起動ループで動作せず。購入するなら、4月に発売の新モデルがおすすめ)があったことも、大きな背景であり、同様に致命的な不具合がないことを期待しています。受領後には、ベンチマークをはじめ、種々レポートする予定です。

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