Fire TV Stick 4K Max、Amazonレビューから抽出の、気になる10個のマイナスポイント

10月7日の発売から約3週間を経過した「Fire TV Stick 4K Max」。メモリ 2GB搭載とWiFi6対応が大きな特徴ですが、不具合の多い 4K モデルの後継であるため、私としてはユーザーレビューが気になります。そこで、10月30日時点では 647件ある Amazon レビューから少数派も含めて気になるユーザーコメントをピックアップしてみました。

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参考、現行販売製品のスペック比較

参考情報として、以下の記事に掲載の、2021年10月30日時点で販売のFire TV機器のスペック表を再掲します。なお、私はFire TV Stick 初代・第2世代・4Kモデルも所有していますが、メイン利用で終売のFire TV 2017モデルのスペックも併記しています。

メモリ 2GBのFire TV Stick 4K Max、4Kなど 現行販売の他モデルとのスペック比較

 

メモリ 2GBを搭載、WiFi 6対応であることが特徴のFire TV Stick 4K Maxですが、CPUも4K・第3世代と比較すると型番としては優位です。ただし、CPU単体で見た場合には(型番としては) 大きく体感できるほどではありません。

Amazon レビューのポイントとなる事項

以下の記事のとおり、所有する4Kモデルは本体の交換後も起動ループが(2台連続で)発生する酷い状況で、現在は使用していません。4Kモデルと4K Maxは基盤が異なるか否かは定かでないのですが(おそらく異なる)、4Kを名乗っているために、私として気になるのは 4kモデルと同様の初期不良の頻度。レビューを流し読みする範囲では、起動ループに陥っている個体はないようです。

 

Fire TV Stick 初代や第2世代と比較すると、明らかにキビキビと動作するFire TV Stick 4K Maxですが、否定的なコメントについて 私が気になるものをピックアップしました(赤文字は私のコメント)。

なお、マイナスポイントのみを記載していますが、リモコンの使い勝手がよい、サクサクと動作などの肯定的なコメントが多数派であり、購入に否定的な意味ではなく、私があらためて購入を検討する際の備忘録的な位置づけです。

  1. 外箱が潰れていたとのコメントが複数ありますが、私としては全くの許容範囲
  2. リモコンの電池の蓋が固いことは、Fire TV機器の他の製品と同様です。
  3. 新設された番組表のボタンは一部のアプリに対応するのみで、近辺のボタンに配置が近いため、押し間違えないよう慣れが必要。
  4. リモコンの作りが雑、反応しないこともあるとの少数意見もあり。
  5. WiFi 6対応だが、回線速度は従来機と変わらずとの一部のコメントもあり。
  6. Echo旧端末との互換性(Fire TV端末とEchoスピーカーをホームシアターのサウンド用にペアリングできるか否か)なし。具体的には Amazon公式のこちらに記載がありますが、例えば Echo Dot 第3世代は未対応となっています。
  7. 画面にノイズあり、ドットが目立つとの少数の書き込みもあります。こちらは個体差でしょうか
  8. 設定ではミラーリング項目があるものの、ミラーリングできないとの一部のコメントも。有料となりますが、AirReceiverアプリ(Amazonはこちら)を利用すると問題ないと思います
  9. 動画のミラーリングできた場合にも、「途中で止まることもあり」とのごく少数のコメントもあります。4K Maxにしても、ミラーリングを行うにはパワー不足でしょうか(メディア端末のスペックではやむなし)?
  10. 4K モデルとの体感レスポンスでは変わらずとのコメントもチラホラと。

 

上記は少数派のコメントもピックアップしているのですが、4Kモデルの起動ループと異なり、致命的な不具合はないように感じます。ただし、リモコンに価値を見出せず、4Kモデルが普通に動作している場合には、4K モデルから買い替える必要性はないとの認識です(セール対象となった場合は別)。

 

▼一般的には Fire TV Stick 第3世代で十分

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