iOS 11.4.1でも確認、Fire TV機器のAirReceiver経由にてミラーリングできること

2018年7月10日にリリースされたiOS 11.4.1。セキュリティ関連のマイナーアップデートでもあり、iPhone・iPadからFire TV・Fire TV Stickへのミラーリングには影響ないと思いますが、念のためにAirReceiver経由でのミラーリングを検証。iPhone 6にてミラーリングできることを確認しました。

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iOS 11.4.1からのミラーリングが有効であることを確認

▼リリースから20日遅れで iOS 11.4.1に更新した、私のiPhone 6

 

▼Fire TV StickとFire OSのバージョンが異なるFire TV 2017モデルの場合には、そもそも設定にミラーリングの項目がありません。

Fire TV Stick / Fire TV 2017モデルでのミラーリングは、iOS / Mac OS / Android (一時的に利用できない現象もあり)ともにミラーリングできるアプリ「AirReceiver」が便利です。

というのも、デフォルトの設定画面からミラーリングできるFire TV Stickの場合にも、ミラーリングの都度、Fire TV Stick本体にてミラーリングの待機状態とする必要がありますが、「AirReceiver」の場合にはiPhone / iPadの操作にてミラーリング可能です。ただし、305円の出費となることを留意くださいませ。

導入・設定については、以下の記事にて詳述しています。

Fire TV Stickでのミラーリングに便利なAirReceiverの設定方法
Fire TV Stickにて、iOS、MacOS、Androidのミラーリングに欠かせないアプリである「Air Receiver」。305円ほどの出費となりますが、複数のOSで使えるうえに、ミラーリングの操作も簡単。 今回は...

 

▲▼念のため、Fire TV機器にてAirReceiverがミラーリングのスタンバイできていることを確認します。この画面は都度確認する必要はないのですが、念のための操作です。

「設定」の「通知」にて、以下の画像のとおり「AirReceiver is running」とあれば、スタンバイできています。

▼上記のメッセージがない場合には、①のAirPlayにチェックが入っていることを確認。

 

▼iPhoneあるいはiPadのコントールパネルにある「画面ミラーリング」をタッチ。

 

▼Fire TV機器の名称が表示されますので、これを選択します。なお、この名称はAirReceiverの設定画面にて変更することができます。

 

▼先の画面の「画面ミラーリング」の位置にあったアイコンがFire TV機器の名称となり、アイコン・テキストが青くなるとミラーリングできています。

 

▼実際にミラーリングできていることがわかるように、iPhoneの設定画面がPCモニターにミラーリングできるている様子を撮影。

 

▼さらに、iPhoneでPlayしたYouTubeをミラーリングした際のiPhoneでの表示です。

「AirPlayに接続しました」とあり、ミラーリングできていることを理解いただけると思います。

▲▼あらためて、15分程度 YouTubeの動画をFire TV Stick 旧型でミラーリングしてみましたが、動画・音声が途切れることなく、また遅延もなく、十分に視聴に耐えうるものです。Fire TV機器でYouTubeを視聴する場合にはブラウザ経由で可能ですが、iPhoneで視聴している最中にテレビなどの大画面で視聴したい場合など、短時間でミラーリングできる「AirReceiver経由のミラーリング」は便利です。

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