Fire TV StickでのApple TV 視聴の初期設定、日本語音声の出力方法を画像で概説

2020年4月にFire TV Stickでも視聴可能となった Apple TV。Apple TVアプリをFire TV Stickにインストールし、Apple IDとの連携などを行ってみましたので、使用感の一部も含め記載します。私はFire TV Stickでは、huluとNETFLIXを毎日のように使用しているのですが、アプリの動きとしてhuluとNETFLIXよりも、スクロールなどがスムーズのような感覚もあります。

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Apple TV、Apple IDとの連携

私としては、Apple TV アプリを利用するのは始めてのこと。Apple IDとの連携は、画面の指示に従い簡単にできるのですが、参考までにその過程を記載します。

なお、AmazonのApple TV アプリのレビューを参照すると、Fire TV 第2世代では同アプリをインストールできないとのコメントがありますが、私はFire TV 第2世代にインストールできました。

 

▼もちろん、Fire TV Stickからのインストールが手っ取り早いのですが、PCのAmazonサイトからFire TV Stickへの配信も可能です。

 

▼モバイルデバイス、あるいはFire TV Stickのいづれかでサインインを行いますが、ここでは後者で話を進めます。

 

▼Apple IDとパスワードを入力します。

▲入力に関しては、いつもながらにFire TV Stickのリモコン操作は不便です。検索を多用する場合は、Bluetoothキーボードを利用したいところです。

Fire TV StickへのBluetoothキーボード、マウスの接続方法と使用感
2017年2月14日にソニー・ブラビアの一部の機種でhuluのサービスが終了。このため、Fire TV Stickの追加購入を予定。これに合わせ、Fire TV Stickの環境を整えるべく、Fire TV StickにBluetooth機器を接続しましたので、使い勝手などをレポートします。

 

▼他のApple IDを必要とするアプリと同様に、2ファクタ認証を必要としますので、iPhoneなどに通知のコードを入力します。

 

▼Apple IDとの連携が完了しました。

Apple TV アプリの使用感

動画のラインナップを確認したものではなく、Apple TV アプリ自体の短期間の使用感を記載します(Fire TV 2017モデルを使用)。

  • 初回の起動、アプリ終了後の再起動は、huluやNETFLIXと比較するとやや遅い。
  • ただし、キャッシュが効いているのか、アプリを終了せずに「ホームへ戻ったあとの起動」は速い。
  • 動画一覧などのサムネイルの画像が大きく、ド近眼で老眼の私としてはありがたい。
  • 上下左右のスクロールは、huluやNETFLIXと比較すると軽くてスムーズ。

 

▼サムネイルはhuluと比較すると大きく見やすいもの。上下左右のスクロールもスムーズです。

 

▼上の画像の右上に「視聴方法」とあります。Apple TV+は、一部に無料の動画もありますが、iPhoneなどのAppleのデバイスでサブスクリプションに登録する必要があります。

 

▼こちらは「STARSPLAY」。ジャンルは、シリーズ、映画、アクション、ドラマ、コメディと少ないような感覚も。

日本語字幕、日本語音声の設定方法

戸惑ってしまったのが、日本語字幕・日本語音声の設定。これらの設定がないのかと思いきや、動画の視聴中にリモコンの円型ボタンの下を押下し、設定項目を呼び出すものでした。

 

▼設定画面に「言語」とありますが、これは日本語字幕・日本語音声の設定ではなく、アプリ自体の表示言語を変更するものです。

 

▼動画の視聴中に、リモコンの円型ボタンの下を押下すると、日本語字幕・日本語音声の設定項目を表示することができます。

まとめ

ごく簡単にではありますが、Fire TV StickでのApple TV アプリの初期設定とアプリの使用感を記載しました。上記に記載のとおり、最も戸惑ってしまったのは、日本語字幕と日本語音声の設定。わかってしまえば、設定の子画面を簡単に呼び出すことができ、これは便利かも。

肝心な、月額600円のApple TV+へのサブスクリプション登録はしばし様子見。私はhulu、NETFLIX、dtvに登録しているのですが、最も利用頻度の低いdtvを解約しApple TV+とするか検討中です。

 

▼私としては、Apple TVの存在はどうなるのかとの余計な心配も

 

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