Fire TV Stick AirReceiver利用のミラーリング、iOS 12.1.2での動作を確認

2018年12月にiOSが12.1.2にアップデートされましたが、念のためにiOS 12.1.2にて AirReceiverを利用した、Fire TV Stickでのミラーリングが可能であることを確認しました。

なお、Fire OS 5に搭載の既存設定でのミラーリングではなく、AirReceiverを利用したミラーリングとなります。AirReceiverの詳細は以下の記事を参照いただき、ここでは iOS 12.1.2でもミラーリング可能であることの確認の報告です。

 

関連記事

Fire TV Stickでのミラーリングに便利なAirReceiverの設定方法

Fire TV、iOS 12のミラーリングもAirReceiver利用でわずか数秒で可能に

 

スポンサーリンク

iOS 12.1.2、AirReceiverを利用したミラーリング

動作確認を行った環境は以下です。

  • iOS 12.1.2にアップデートした iPhone XS Max、iPhone 6
  • Fire TVとFire TV Stick 第1世代・第2世代(4Kではないモデル)
  • Fire TV機器側に、有料アプリのAirReceiverをインストール

 

▼ iOS 12.1.2に更新した iPhone XS Maxのシステム情報

 

▼Fire TV Stick側で、AirReceiverが動作していることを念のために確認。

▼AirReceiverの設定方法などはこちらの記事を参照。

Fire TV Stickでのミラーリングに便利なAirReceiverの設定方法
Fire TV Stickにて、iOS、MacOS、Androidのミラーリングに欠かせないアプリである「Air Receiver」。305円ほどの出費となりますが、複数のOSで使えるうえに、ミラーリングの操作も簡単。 今回は...

 

▼iPhoneのコントロールパネルより「画面ミラーリング」をタッチ。

 

▲上はiPhoneの画面ですが、「AFTN-xx」がAirReceiverにおけるFire TV Stickのデバイス名となります。

私の場合には、下の「AFTN-36」が該当します。下の画像はAirReceiverの設定画面、「AFTT-1」は自宅の他のFire TV機器です。

 

▼画像下の「画面ミラーリング」だったアイコンが白抜きになり、「AFTN-36」となっています。これによりミラーリング終了。

 

▼ミラーリングできていることを表すために、テレビの画像を貼り付けました。

 

以前のiOSのバージョンも同様ですが、ミラーリングまでに要した時間は数秒。iPhoneのコントロールパネルの「画面ミラーリング」とその後に表示されるデバイス名のアイコンをタッチするのみです。

なお、重ねて記載しますが、Fire TV Stickの設定画面にある「ミラーリング」を利用したものではなく、有料アプリ「AirReceiver」を利用したもの(「Fire TV Stickでのミラーリングに便利なAirReceiverの設定方法」)です。

また、以下の記事のとおり、Fire OS 6を搭載したFire TV機器には「ミラーリング」の項目すらありません。

Fire TV、ミラーリング項目がないのはFire OSのバージョンの違いから。それでもミラーリングする方法は外部アプリの利用

Fire TV (Fire OS 6) vs Stick (OS 5)、OSによる設定項目の相違を確認してみた

 

コメント